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bokuのブログ初め

~本日は、boku のブログ初め~ 今年は、戌年。走る年,今日は、辛、酉の日。旧暦7月たなばたぬしち(七夕の節日)。中天の うふてぃいだ(太陽)、まふっくゎ てぃらち(真昼間の光)。母なる海は、中潮に曳き。今宵の月は、下弦をはら(孕)む。満の月まであと七夜(しちや)。今日は、満産七日(なのか)前。たなばた しちびは、忙しい。屋敷を清め墓所清め、うぅんけえぇ しこおぉいや でぃきらしわる!(御... bokuのブログ初め



琉球芸能の精華、かりゆし芸能公演に、いめんしぇえびり(いらっしゃいませ)

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てだの会公演
「四つ竹躍」
この舞踊は、沖縄県立博物館が所蔵する琉球王国時代の
舞楽絵図を参考にして、衣装・小道具等を復元したとの事。
衣装は絵図ほどに中華的ではないが、
全体的な色使いやシンプルさは良く表現できたと思う。
小道具の四つ竹は、約20㎝の長さで、
現代の物より2倍くらい大きい。
これは絵図に描かれた物に近い。
音楽は当時のものを知る由もないが、
現代のものでゆったりと表現したのは良いとして、
雰囲気を出そうとして入れたドラの音質が悪く、
曲中での配置にも問題があったのか違和感があった。
四つ竹踊


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島袋本流 紫の会
島袋光晴主宰の「紫の会」の踊りを見た。さすがは舞踊老舗。本物の舞台づくりを目の当たりにした。レベルの高さは、真摯におこなう稽古の結果と見た。伝統を綴り、伝統を創る。琉球古典の真髄。創作のエネルギー。久々に胸を熱くした。舞が内なる音の魂を引き出した。湧き出づる言葉は崇高なもの。時空の確かなる真実。豊かなる日は永遠にあれ。boku
八重山伝統舞踊勤王流トキの会 

「しちょう節」と「サーサー節」は、八重山伝統舞踊勤王流の創設者と
される比屋根安弼(ひやね あんひつ)の作と云う。
「仲良田節」は、堀切トキ(トキの会会主)の一人舞いが見所。
フィナーレの「トキ鳥節」は、今公演の為に新たに創作された。



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