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平成18年度 第4回公演〈柳清本流 紋園乃会〉
柳清本流 紋園乃会
涼々と若夏の香り 公演5月12日
若太陽ぬ舞

松竹梅鶴亀

公演プロラム

黒島口説

1、松 竹 梅 鶴 亀
松:大城 みなみ 
竹:新里 麻弥 
梅:高良 藤子
鶴:宮原 道子 
亀:玉城 ゆき乃

8、若太陽ぬ舞
(わかてぃーだのまい)
新川 時子  仲村 光子 
松田 静子

 

2、本 嘉 手 久
(むとぅかでいく)
新川 時子 仲村 光子  
松田 静子
9、本部大漁
宮原 道子  友寄 千恵子
玉城 ゆき乃
3、ゼ イ
豊川 智恵子 佐久川 洋子 
上地 春奈
10、金細工(きんじぇーく)
加奈兄:伊佐 奈美子 
モーサー:比嘉 一恵
アンマー:奥浜 美津子
4、夏 姿(なちしがた)
奥浜 美津子 山城 孝子  
渡具知 栄
11、黒島口説
新川 時子  具志堅 良子 
神田 紗永子 仲村 光子
松田 静子   山城 孝子
新里 麻弥   豊川 智恵子
佐久川 洋子 宮原 道子
大城 みなみ 上地 春奈
友寄 千恵子 玉城 ゆき乃
5、取 納 奉 行
    
(しゅぬぶじょう)
金城 和男
6、朝 凪(あさなじ)
大城 みなみ 宮原 道子
新里 麻弥
上地 春奈  玉城 ゆきの
7、仲 里 節
男:具志堅 良子 
女:神田 紗永子
【 地 謡 】  
歌 三線: 銘刈 盛隆  城間 盛秋 新垣 和則
                  (野村流音楽協会)
筝:安慶名 久美子 (筝曲興陽会)
笛:崎原  盛男  (笹の会)
太鼓:宇座 嘉憲 (徳八太鼓保存会)
    
舞踊指導:前川 ケイ子(柳清本流 紋園乃舞志会 会主)

地謡指導:銘刈 盛隆 (野村流音楽協会 師範)

監修:比嘉  文子   (柳清本流 紋園乃会 家元)

松竹梅鶴亀

黒島口説

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てだの会公演
「四つ竹躍」
この舞踊は、沖縄県立博物館が所蔵する琉球王国時代の
舞楽絵図を参考にして、衣装・小道具等を復元したとの事。
衣装は絵図ほどに中華的ではないが、
全体的な色使いやシンプルさは良く表現できたと思う。
小道具の四つ竹は、約20㎝の長さで、
現代の物より2倍くらい大きい。
これは絵図に描かれた物に近い。
音楽は当時のものを知る由もないが、
現代のものでゆったりと表現したのは良いとして、
雰囲気を出そうとして入れたドラの音質が悪く、
曲中での配置にも問題があったのか違和感があった。
四つ竹踊


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平成18年8月公演日程


8月4日金  第16回かりゆし芸能公演 19:00~20:30
鼓舞  「琉球國祭太鼓」

8月11日金  第17回かりゆし芸能公演 19:00~20:30
勤王流八重山舞踊保存会 川井民枝琉舞道場

8月18日金 第18回かりゆし芸能公演 19:00~21:00
 和と洋の世界 「沖縄フルート研究会」

8月25日金  第19回かりゆし芸能公演 19:00~21:00
涼夏の勢い 「琉球民謡伝統協会」


前売 \2,000 当日 \2,500
沖縄県立郷土劇場 TEL098-866-2341 FAX098-866-2326
お問い合わせメール

平成18年度 第3回公演 
渡嘉敷流 あけぼの乃会
春風に遊ぶ 公演4月28日
公演プログラム
1 鷲の鳥
山城千代子  比知屋久子  比嘉 美津
玉城るみ子  祖慶 清子  高良咲絵子
上江州米子  儀間トミ子  比嘉 ヨシ
   6 湊くり節
   花岡 貴子

  7 独唱 仲風
   神谷 大輔 (安富祖流絃声会)

2 本貫花
棚原由里子

3 取納奉公
比嘉なつき  普久原初美

4 花風
祖慶しのぶ

   8 パーランクー
   棚原由里子  花岡 貴子  祖慶しのぶ
   花岡 尚子   比嘉なつき  普久原初美
   赤峯 律子   大原 幸乃   宮城 奈月

   9 喜歌劇「草刈小」
   祖慶しのぶ 漢那 未来
   花岡 尚子 白兼 希恵

5 仲里節
棚原由里子 花岡 尚子
10 創作舞踊「百花園」より
      野の花特集~はな花はな~
梯梧    花岡 尚子
白百合  赤嶺 律子
芋の花  祖慶しのぶ
赤花    比嘉なつき   大原 幸乃   宮城 奈月
月桃    棚原由里子
蝶の舞
根間 翔子   又吉 優紀   永倉 晴稀
玉城優里華   漢那 未来   與儀奈留美
比嘉 優花   白兼 希恵   安里 美咲
《地 謡》
歌・三線  :西江喜春 上間宏敏 神谷大輔(安富祖流絃声会)
  箏     :仲里千枝子(箏曲興陽会)
笛      :宮城英夫(安富祖流絃声会)
太鼓    :西江理恵子(琉球音楽太鼓つくし会)
監修    :花岡 勝子
舞踊指導 :花岡 勝子
地謡指導 :西江 喜春

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島袋本流 紫の会
島袋光晴主宰の「紫の会」の踊りを見た。さすがは舞踊老舗。本物の舞台づくりを目の当たりにした。レベルの高さは、真摯におこなう稽古の結果と見た。伝統を綴り、伝統を創る。琉球古典の真髄。創作のエネルギー。久々に胸を熱くした。舞が内なる音の魂を引き出した。湧き出づる言葉は崇高なもの。時空の確かなる真実。豊かなる日は永遠にあれ。boku
八重山勤王流 トキの会
堀切トキさんの「仲良田節」の踊りを見た。八重山舞踊の真髄に触れた思い。舞と音楽の融合。内なるものの表象。舞台と観客が創り出す幽玄なる小宇宙。共有する時空の確かなる真実。ニルヤへの想い、カナヤへの道。豊かなる御世を永遠に願う。boku
八重山伝統舞踊勤王流トキの会 

「しちょう節」と「サーサー節」は、八重山伝統舞踊勤王流の創設者と
される比屋根安弼(ひやね あんひつ)の作と云う。
「仲良田節」は、堀切トキ(トキの会会主)の一人舞いが見所。
フィナーレの「トキ鳥節」は、今公演の為に新たに創作された。



平成18年度 第2回公演 

沖縄伝統舞踊保存会
卯月に舞う
公演4月21

nutibana

hatuma

 

bazannga-7.jpg

 公演プログラム  

 1、か ぎ ゃ で 風
伊禮門 喜美子 照  屋   倫  子

 7、女 こ て ぃ 節
屋宜 恵美子 宇 根  清 子
玉  里   君  江 久手 堅一子
 2、瓦       屋       節
松  川   好  美  比嘉 智香子
 8、か  せ  か  け
嶺  井   清  美 宮  城   裕  子
 3、浜     千     鳥
山城 小百合 比  嘉   早  苗
仲本 ひろみ 野原 エリサ
 10、本   貫   花
伊  禮   秀  子  山  里   孝  子 
瀬  底   愛  子 
 4、天      川
浦崎  みゆき  中 島   政 子 
大嶺  園子
 11、くば傘の鳩間節
     ~鳩間シリーズより~
城間 久美子  玉  城   律  子
玉  城   敦  子 知 念   範 紺
 5、金   細   工
永 吉  静 子 湧 川  洋 子
 比 嘉 幸 子
 12、馬   山   川
渡久地美代  子山田多津子
玉  城   静  枝 嘉数 紀美子
 6、加 那ヨー天川
神谷  三千代  又 吉   啓 子
 島  袋   君  子 我 那 覇  則 子
比  嘉   涼  子 比  嘉   美  好
 《地 謡》  監    修: 玉城節子
 歌・三線:照喜名 進  照喜名 朝國  
照喜名 朝之(安富祖流絃声会)
 舞踊指導:
宮城幸子 島袋光晴

 胡  弓:川平賀道(安富祖流絃声会)
箏   :神谷和枝(箏曲興陽会)

 谷田嘉子 親泊久玄
玉城秀子
 笛   : 我那覇 常允(安富祖流絃声会)  地謡指導:照喜名 朝一
 太      鼓:國場秀治(徳八流太鼓二代目家元)  

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