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平成18年度第37回公演(柳清本流 紋園舞志乃会)
平成18年度第37回公演(柳清本流 紋園舞志乃会)
各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第37回(通算659回) 1月12日(金)公演
団体:りゅうせいほんりゅう あやぞのまいしのかい
タイトル:まいあしび はなあしび
柳清本流 紋園舞志乃会
~舞遊び華あしび~
みなさまから寄せられたコメントの一部を紹介します!!
大盛況 感謝しま す!
  • 幕開けの四つ竹は、見ごたえがあった。多勢で四つ竹の響きもよく、すばらしかった。ひさびさに観た松竹梅、それぞの手が個性的で よい。[沖縄県/女性/60代]


  • 幕開けの四つ竹、豪華で圧巻でした。みやらび、加那ヨー天川、楽しくて最高でした。[沖縄県/60代]


  • 演目全般を通して修練の濃度がうかがえてとってもすばらしい公演であった。今後のますますの精進を期待します。今回の特筆すべき演目は6.花風(はなふう)、7.みやらび、8.金細工(かんじぇーくー)、10.加那ヨー天川(かなよーあまかー)はとってもすばらしい舞いで感動した。[沖縄県/男性/60代]


  • 加那ヨー天川の雑踊がどても良かった。やはり雑踊は太鼓の音で迫力があり、見る人に楽しさを見せてくれる。[沖縄県/50代]


  • 何がいいといっても、みんな良かったです。大満足です。[沖縄県/60代]


  • とてもよかった。毎回見に来たいと思います。[沖縄県/女性/70代]


  • すべて満足。[宮城県/男性/50代]


  • 沖縄の古典から創作舞踊までみることができ、良い思い出になりました。また沖縄へ来て、踊りを見たいと思います。[東京都/女性/60代]


  • ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    四つ竹 ゆつぃだき 1 四つ竹(ゆつぃだき)古典女踊り
    [踊り手]島田梓 比嘉ナナ 宮城杏奈
    今西理絵子 嘉手苅ツル子 石川洋子
    高良初江 喜屋武リエ子 近藤和江 糸数明美
    渡慶 次葉未子 砂川智子 安村順子 安田良子
    通事ちか子 長谷川弘子 上原京子 儀間早苗
    金城紀子 与儀由己子 渡具知美智代
    赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、古典女踊りの着付け紅型衣装を身につけ、「踊りくわでさ節」の曲にのせて優雅に踊り ます。両手に持つ四つ竹の心地よい響きは喜びを表現するのに最適で、舞台や客席に余韻が広がります。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    松竹梅 しょうちくばい 2 松竹梅(しょうちくばい)
    雑踊り

    [踊り手]
    (松)比嘉まみ (竹)佐喜真一輝 (梅)金城梓  (鶴)松原春奈
    (亀)喜舎場瞳

    松は逞しい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型を 頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい、鮮やかな色彩の組合わせといい、 舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    稲まづん いにぃまづぃん
3 稲まづん(いにぃ まづぃん)
    古典女踊り

    [踊り手]
    渡具知栄 佐喜真嘉代子

    稲まづん(稲真積)とは、稲束を野積みした稲家のことで、五穀豊穣を願った踊りです。王朝時代の御冠船行事でも踊られたといわれている 祝儀舞踊で、豊かな世を象徴するものとして稲穂を使い、豊作の喜びと人々の幸福を表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    上り口説 ぬぶいくどぅち
4 上り口説(ぬぶい くどぅち)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    島田梓 比嘉ナナ 佐喜真一輝
    伊東英昭 宮城杏奈

    大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩 摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入され、旅路の進行 が臨場感をもって浮かんできます。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    獅子舞 ししまい 5 獅子舞(ししまい)
    創作舞踊

    [踊り手]
    (親獅子)比嘉まみ 金城梓
    (子獅子)松原春奈 喜舎場瞳
          上地静香 佐喜真綾桂
          新垣江理

    守り神の象徴とされる獅子は、座を清め邪気を払い幸福を招くと言われています。「獅子舞」は、祝いの座で踊られる勇壮活発な二歳踊り です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    花風 はなふう 6 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    山城孝子

    那覇の港から船出する恋人を、三重城の丘に立って人目を忍んで見送るさまを描写した踊りです。前段の「花風節」では、花染の手巾を振 って航海の無事を祈りつつ恋人を見送る女性の風情を表現しています。後段の「述懐節」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心 情を表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    7 みやらび/創作舞踊
    [振付け]
    比嘉清子
    [踊り手]
    宮平好枝

    柳清本流家元 比嘉清子師が振り付けた創作舞踊です。前段に「ナークニー」、後段に「本部汀間当」を配した二曲構成で、今までの沖縄 の舞踊には見られなかった独特な動きが特徴です。今は亡き師の技と心を次の世代へとつなぎます。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    金細工 かんじぇーくー 9 金細工(かんじぇーくー)
    雑踊り

    [踊り手]
    (加 那 兄)前川ケイ子
    (モーサー)山城孝子
    (アンマー)渡具知栄

    金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、カナーヒー(加那兄)という道楽者の細工職人が、モ ーサーという遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面ができず、那覇の泊高橋から身を 投げようとしますが、モーサーは蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、カナーヒーの面 目を施します。三人で踊る舞踊劇です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    戯れ たわむれ 9 戯れ(たわむれ)創作舞踊
    [振付け]比嘉文子
    [作詞・選曲]銘苅盛隆
    [踊り手]
    (男)比嘉まみ 金城梓 上田芽
       佐喜真綾桂
    (女)松原春奈 喜舎場瞳 上地静香
       新垣江理
    月の皓々と照る夜に、若い男女が野原に出て語らい踊っているうちにそれぞれのカップルが誕生します。お互いまた会う日までの約束を交 わし、うきうきとした気持ちで家路につくまでを表現した踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    加那ヨー天川 かなよーあ
まかー 10 加那ヨー天川(かなよーあまかー)
    雑踊り
    [踊り手]
    (男)前川ケイ子  (女)宮平好枝

    相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾と紫の帯 を交換し、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりして戯れる仕草が印象的です。抑制の美を求める古典舞 踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: 銘苅盛隆(野村流音楽協会 師範)
    城間盛秋(同 師範) 島袋功(同教師)
    新垣和則(同教師)
    箏: 安慶名久美子(箏曲興陽会)
    笛: 崎原盛勇(笹の会)
    太鼓: 宇座嘉憲(徳八流太鼓保存会)
    監修 前川ケイ子(柳清本流 紋園舞志乃会 会主)
    舞踊指導 前川ケイ子(柳清本流 紋園舞志乃会 会主)
    地謡指導 銘苅盛隆(野村流音楽協会 師範)
    アナウンス 前川志乃舞(紋園舞志の会 会員)
    会の活動歴
    1992年 ・岩手県釜石市/三陸海の博覧会 公演
    ・沖縄県復帰20周年記念事業
     アジア太平洋芸能フェスティバ ル沖縄 民俗芸能公演
    1995年 ・沖縄の観光と物産展
     北海道/宮崎県/福岡県/熊本県/台湾公演
    1996年 ・ブルネイ-沖縄合同文化交流祭
     ボルギア国王誕生50年祭及び王女結婚祝賀会
     (日本大使館にて)
    1997年 ・大阪-沖縄 伝統芸能文化交流 チャリティー公演
    2002年 ・宜野湾市文化協会20周年記念公演
    2003年 ・筝曲興陽会宜野湾支部25周年記念公演
    2005年 ・柳清本流綾園乃会
     比嘉文子芸道55周年記念「舞の御座公演」
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    2007年1月のかりゆし芸能公演出演団体
    2007年1月のかりゆし芸能公演出演団体
    行く年、来る年!
    来る2007年1月のかりゆし芸能公演は次の団体により上演されます!

    各公演とも開場18:30、開演19:00となっております。
    1月12日金曜日 午後7時より
    りゅうせいほんりゅう あやぞのまいしのかい
    柳清本流 紋園舞志乃会
    1月19日金曜日 午後7時より
    おとめつばき
    乙女椿
    1月26日金曜日 午後7時より
    たまぐすくりゅう しょうせつかい
    玉城流 翔節会
    当日券の料金です。
    当日券/¥2500
    当日、開演前に木戸にて販売いたします。

    割引料金もございます! ぜひご利用ください!
    前売券/¥2000
    電話にて承ります。お気軽にお電話ください。098-866-2341
    メール料金/¥2000
    コチラをクリックして、ご鑑賞になる日づけ、人数をお教えくだ さい。
    チケットぴあ/¥2000
    ファミリマートで販売しております。
    マンスリー沖縄/¥2000
    沖縄コンベンションビューロー発行の月刊誌をご持参ください。
    JAL沖縄パス/¥2000
    JAL沖縄パスをご提示ください。
    Kカード割引/¥1600
    官公労共済会員証をご提示ください。定時者および同行者を割引いたします 。
    モノレール割引/¥1600
    モノレール1日乗車券をご提示ください。利用日から一週間以内の券が有 効です。
    JTB割引/¥1600
    のりのりカード エースJTBをご提示ください。
    那覇バス割引/¥1600
    那覇バス乗り放題パスポートをご提示ください。
    国際交流特別割引/¥1600
    (財)沖縄県国際交流人材育成財団関係者の皆さまが対象です。
    団体割引/¥1600
    10名以上の団体の皆さまが対象です。
    学生割引/¥1600
    学生証をご提示ください。
    1人10枚券購入者割引/¥18000
    10枚購入毎に10%割引させていただきます。
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    2007年2月のかりゆし芸能公演出演団体
    2007年2月のかりゆし芸能公演出演団体
    沖縄でも温かいお鍋がおいしい季節!
    2007年2月のかりゆし芸能公演は次の団体により上演されます!

    各公演とも開場18:30、開演19:00となっております。
    2月2日金曜日 午後7時より
    とかしきりゅう しゅげいのかい
    渡嘉敷流 手藝の會
    2月9日金曜日 午後7時より
    しんようりゅう
    真踊流
    2月16日金曜日 午後7時より
    おやどまりほんりゅう しんせんかい
    親泊本流 親扇会
    2月23日金曜日 午後7時より
    たまぐすくりゅう かほのかい
    玉城流 華豊の会
    当日券の料金です。
    当日券/¥2500
    当日、開演前に木戸にて販売いたします。

    割引料金もございます! ぜひご利用ください!
    前売券/¥2000
    電話にて承ります。お気軽にお電話ください。098-866-2341
    メール料金/¥2000
    コチラをクリックして、ご鑑賞になる日づけ、人数をお教えくだ さい。
    チケットぴあ/¥2000
    ファミリマートで販売しております。
    マンスリー沖縄/¥2000
    沖縄コンベンションビューロー発行の月刊誌をご持参ください。
    JAL沖縄パス/¥2000
    JAL沖縄パスをご提示ください。
    Kカード割引/¥1600
    官公労共済会員証をご提示ください。定時者および同行者を割引いたします 。
    モノレール割引/¥1600
    モノレール1日乗車券をご提示ください。利用日から一週間以内の券が有 効です。
    JTB割引/¥1600
    のりのりカード エースJTBをご提示ください。
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    (財)沖縄県国際交流人材育成財団関係者の皆さまが対象です。
    団体割引/¥1600
    10名以上の団体の皆さまが対象です。
    学生割引/¥1600
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    平成18年度第36回公演(宮城流 朱之会 古謝弘子研究所)
    平成18年度第36回公演(宮城流 朱之会 古謝弘子研究所)
    平成18年度第36回(通算658回) 12月22日(金)公演
    みやぎりゅう あけのかい こじゃひろこけんきゅうじょ
    まい もゆる
    宮城流 朱之会 古謝弘子研究所
    ~舞 萌ゆる~
    みなさまから寄せられたコメントの一部を 紹介します!!
    大盛況 感謝しま す!
  • うちなーの芸能がこれからも継承されるようにがんばってほしいです。今回の公演はどれもすばらしく、その中でも11金細工(かんじぇーくー)は人間味があってよかったです。[那覇市/男性/30代]


  • ひとつひとつの舞台が、とてもすばらしかった。次回も楽しみにしています。[読谷村/女性/40代]


  • 本場の沖縄の舞踊(琉球舞踊)が見られてよかった。毎週金曜日のみは少ない(土曜も入れたらよい)[東京都/男性/50代]


  • 変化にとんだすばらしい演目で、時間のたつのを忘れました。すばらしかったです。お疲れさまでした。[読谷村/50代]
  • ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    松竹梅 しょうちくばい 1 松竹梅(しょうちくばい)
    雑踊り

    [踊り手]
    山田やえ 仲程愛子 宮城昭美
      宮里すが子 大田文枝

    松は若さと子孫繁栄、竹は実直さ、梅はその美しさと香り、鶴亀は長寿という人間の理想、喜びを表現した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型を頭に被り、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは歌舞伎の影響を受けています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    綛掛 かしかき 2 綛掛(かしかき)
    古典女踊り

    [踊り手]
    宮城由紀子 宮城尚子 多和田美幸

    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛)に巻きつけていく作業をいいます。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。糸を巻くごとに想いは増していくばかりと、女性の繊細な心理を、手の動きと目の移動で表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    固み節 かたみぶし 3 固み節(かたみぶし)
    創作舞踊

    [踊り手]
    宮城昭美 宮里すが子 大田文枝
     新崎知子 伊佐枝梨奈 前川亜紀子 竹内真実 崎濱美智枝

    めでたい祝い歌に、男踊りの基本を取り入れて振り付けたものです。「固み節」と「祝い節」の二曲で構成され、「固み節」の前半までは手踊り、以降は扇子を持って踊ります。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    高平良万歳 たかでーらまんざい 4 高平良万歳(たかでーらまんざい)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    宮城由紀子 宮城尚子

    組踊の「万歳敵討」の中から、兄の謝名の子(じゃな ぬ しぃ)と弟の慶雲(けいうん)が活躍する仇討ちの場を舞踊として独立させたものです。兄弟の父である大謝名の比屋(うふんじゃな ぬ ひや)を落とし入れた憎き高平良御鎖(たかでーら うざし)を討ち取る場面を四つの曲で表現します。一曲目の「万歳口説(くどぅち)」では仇討ちの決意を固め、二曲目の「万歳かうす」では旅芸人の京太郎に変じて獅子と馬をあやつり、三曲目の「おほんしやり節」では敵の目をあざむくために猫やねずみの動きを空手風に踊ります。四曲目の「さいんする節」で、逃げまどう高平良御鎖を追いつめて仇討ちを見事に果たします。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    仲里節 なかざとぶし 5 仲里節(なかざとぶし)
    雑踊り

    [踊り手]
    古謝弘子 新崎純也

    明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出たら、わたしに一枝ください』という歌意の仲里節に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    浜千鳥 ちぢゅやー 6 浜千鳥(ちぢゅーやー)
    雑踊り

    [踊り手]
    新崎知子 伊佐枝梨奈 前川亜紀子 崎濱美智枝

    故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人々を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子に託してしなやかな手踊りで表現します。大地をかろやかに踏みしめる足使いは、庶民の姉子踊り(あんぐゎうどぅい)をアレンジしたものです。帯を使わずに着こなす、ウシンチーという沖縄独特の着付けも見所のひとつです。
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    めーかた 7 舞方(めーかた)/民俗芸能
    [踊り手]
    仲程愛子 宮城昭美 宮里すが子 多和田美幸 大田文枝

    沖縄本島東風平町に伝わる民俗芸能を舞台化した作品です。六尺棒を手にして踊ることで、災厄を払い、座を清めると伝えられています。
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    棒の鳩間節 ぼうのはとまぶし 8 武技の舞(ぶぎのまい)
     棒の鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    山田やえ 宮城由紀子 宮城尚子

    唐手 からて   唐手(からて)
    [踊り手]
    多和田美幸 新崎知子 伊佐枝梨奈 前川亜紀子 崎濱美智枝

    長刀 なぎなた   長刀(なぎなた)
    [踊り手]
    山田やえ 宮城由紀子 宮城尚子

    沖縄の伝統的な武道「唐手」と、六尺棒、サイ、ヌンチャク、ナギナタなどを活用する「古武術」を取り入れて舞踊化した、勇壮な演舞です。
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    花風 はなふう 9 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    古謝弘子

    花とは遊女をさします。歌詞に出てくる「三重城(みーぐしく)」は、旅立つ家族を見送る場所であり、また祈りの聖域でもあります。前曲の「花風」では、「三重城の丘で花染の手巾(てぃさじ)を振ったけれども、あなたを乗せた早船はすぐに遠く見えなくなった」と歌われ、旅立った恋人をひっそりと見送る女性の心境を表現しています。後曲の「述懐節(しゅっくぇー ぶし)」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない気持ちを表現します。
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    むんじゅるー 10 むんじゅるー
    雑踊り

    [踊り手]
    崎浜知子 伊佐枝梨奈 前川亜紀子 崎濱美智枝

    粟国島の伝説と民謡に取材して、明治時代に創作された踊りです。むんじゅるとは麦わらの芯で作った平笠のことで、これを愛しい人から贈られたムラの娘の恋心を表現します。「早作田(はい つぃくてん)節」、「むんじゅる節」、「揚芋の葉(あぎんむ ぬ ふぁ)節」、「月の夜(つぃち ぬ ゆ)節」の四曲で構成されています。
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    金細工 かんじぇーくー 11 金細工(かんじぇーくー)
    雑踊り

    [踊り手]
    山田やえ 仲程愛子 宮城尚子

    金細工は、かんざし等を作る細工職人のことで、那覇の辻(遊郭)と泊、西武門(にしんじょう)界隈を舞台にした舞踊劇です。放蕩な細工職人加那兄(かなー ひー)が、モーサーという遊郭の女と一ヶ月も遊び歩いたあげく、その抱え親のアンマーに払う揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面できずにとうとう橋から身投げをしようとします。そのため、モーサーは蓄えていたお金をはたき揚げ代を立て替えることで、加那兄の面目を施します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    加那ヨー天川 かなよーあまかー 12 加那ヨー天川(かなよーあまかー)
    雑踊り

    [踊り手]
    宮城由紀子 宮城尚子


    「加那ヨー節」と「天川節」の二曲で構成し、男女の愛を表現します。前曲では、花染手巾(てぃさじ)と紫のミンサー帯を交換することで想いを伝え合います。後曲では、水辺に座った女性の長い髪を、男性が柄杓の水でやさしく洗い流してやる情景に、愛情の深さが表れます。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地    謡 歌・三線:仲村一雄(野村流伝統音楽協会 師範)
    仲村昌光(同 教師) 大城誠(同 教師)
    箏:稲福貴子(琉球筝曲興陽会 師範)
    笛:喜舎場孫好(沖縄横笛協会 師範)
    太鼓:比嘉聰(光史流太鼓保存会 師範)
    監    修 古謝弘子(宮城流朱之会 会主)
    舞踊 指導 古謝弘子(宮城流朱之会 会主)
    地謡 指導 仲村一雄(野村流伝統音楽協会 師範)
    アナウンス 宮城昭美


    ・ページのトップへ
    ・プログラム
    会の活動歴
    1967年 ・宮城流美能留会 宮城美能留に師事
    1973年 ・宮城流美能留会 「古謝弘子舞踊研究所」開設
    1989年 ・宮城流美能留会 古謝弘子舞踊研究所 沖縄県かりゆし芸能公演「舞萌ゆるPART1」
    1994年 ・宮城流朱之会発足 「会主披露公演」
    1997年 ・宮城流朱之会「古謝弘子舞踊研究所」創立25周年記念 第5回発表会
    ・沖縄県かりゆし芸能公演「舞萌ゆるPAART9」
    2001年 ・北米公演
    2003年 ・宮城流朱須賀子之会発足
    ・宮城流朱之会「古謝弘子舞踊研究所」創立30周年記念公演 第6回発表会
    2004年 ・陛下古希祝い芸能公演
    ・野村流伝統音楽協会地謡研修部 第16回海邦組踊りシリーズ公演
    2004年 ・陛下古希祝い芸能公演
    ・野村流伝統音楽協会地謡研修部 第16回海邦組踊りシリーズ公演
    2005年 ・第4回「舞萌ゆる」公演 組踊り「手水の鏡」
    ・野村流音楽協会80周年記念公演
    2006年 ・国立劇場「奥山の牡丹」
    ・国立劇場4月公演組踊「巡見官」
    ・沖縄県かりゆし芸能公演「春の特別公演」
    ・沖縄伝統舞踊保存会21回定期公演
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    平成18年度第35回公演(宮城流 美能留会)
    平成18年度第35回公演(宮城流 美能留会)
    平成18年度第35回(通算657回) 12月15日(金)公演
    みやぎりゅう みのるかい
    おきなわの こころの ふるさとへ
    ・公演プログラム
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    宮城流 美能留会
    ~沖縄の心のふるさとへ~
    みなさまから寄せられたコメントの一部を 紹介します!!
    大盛況 感謝しま す!
  • 一挙一動、乱れることなくすばらしい芸を拝見し、満足いたしました。[沖縄県/80代]


  • 上り口説囃子(ぬぶいくどぅちべーし)がとても印象的でした。今まで何回も上り口説を観てきましたが、今回初めて囃子があるのを観て感動しました。また、三歳の孫は四つ竹が大好きです。[宜野湾市/女性/60代]


  • 醜童がとても面白かったです。ゆったりとしたものもあれば、力強いものもあって、楽しめました。ナギナタもかっこよくて見惚れました。獅子も可愛くてよかったです。[那覇市/女性/10代]


  • 琉舞最高の踊りであった。踊り手はもとより、作品がまたすばらしい。久しく満足致しました。衣裳といい、踊りの表情が見事。美能留会の発展を心から祈念している。毎年の公演を期待している。[那覇市/女性/60代]


  • 初めて観たときに沖縄の古典舞踊のすばらしさに感動しました。東京公演も孫まで一緒に国立劇場に行きました。今後のご活躍を楽しみにしています。「花風」「高平良万歳」踊り手がすばらしい。私は古典が好きですが、「谷茶前」踊り手がすばらしい。[神奈川県/男性/80代]


  • みやびやかな女踊り。活動的な男踊り。それに、三線の歌声といい、楽しいひと時を過ごすことができました。また来たいと思いました。[宜野座村/70代]


  • すべて良かった。沖縄に旅行するときは、郷土芸能を観れるように計画して来ます。また来たいと思っています。[千葉県/男性/70代]


  • 同じ演目を何度観ても印象に残る。開演曜日を確認して宿泊を予約する。[千葉県/女性/70代]


  • ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    赤馬節 あかんまぶし 1 赤馬節(あかんまぶし)

    ※演目はかぎゃで風から変更になりました。
    [踊り手]
    宮城早苗 宮城園美 金城保子 松田恵 金城麻美 宮城愛佳 上原尚子 増田利枝


    花風 はなふう 2 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    仲村知子

    花とは、遊女をさします。歌詞に出てくる「三重城」は旅立つ家族を見送る場所であり、また、祈りの聖域でもあります。前曲の「花風」では、「三重城の丘で花染の手巾を振ったけれども、あなたを乗せた早船はすぐに遠く見えなくなってしまう」と歌われ、旅立つ恋人をひっそりと見送る女性の心境を表現しています。後曲の「述懐節」では、旅立った恋人の帰りを待ち焦がれる、女性の切ない気持ちを表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    上り口説囃し ぬぶいくどぅちべーし 3 上り口説囃し(ぬぶいくどぅちべーし)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    金城麻美 宮城愛佳 上原尚子 増田利枝 森山由香子 平良一登 上原那奈子 神田雪枝

     薩摩への晴れの上国を歌った、琉球口説の代表的な踊りです。一般的には、「囃子」の部分を省略して歌の部分だけが踊られるようになっています。本日の口説囃子は、1980年に初代会主 宮城美能留師が振り付けて、踊り手が囃子を入れる演出にして復活上演したものです。
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    綛掛 かしかき 4 綛掛(かしかき)
    古典女踊り

    [踊り手]
    金城保子 松田恵

    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠=かせわく)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。糸を巻くごとに、想いは深く増すばかり。と、繊細な心の動きを、手の動きと眼の移動で表現します。
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    醜童 しゅんどう 5 醜童(しゅんどう)
    古典打組(御後段)踊り

    [踊り手]
    仲村知子 宮城愛佳 金城麻美 増田利枝

    美女二人と醜女(しこめ)二人の4人で踊る打ち組踊りです。御冠船踊りでは、最後の演目として踊られたので「御後段踊り」と呼ばれています。古典舞踊の中では唯一、仮面を使う舞踊です。優雅に踊る非情な美女と、おどけて悪態をつきながらもユーモアたっぷりに、明るく踊る誠実な醜女との対比が見所です。
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    高平良万歳 たかでーらまんざい 6 高平良万歳(たかでーらまんざい)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    宮城早苗 宮城園美

    琉球の国劇として知られる組踊「万歳敵討」の中から独立させた二歳踊りです。敵討の決意をしての道行の場面。旅芸人の京太郎(チョンダラー)に扮して、獅子頭と馬頭を扱う場面。ねずみにかまれた猫の驚きにたとえて、逃げ惑う敵を追い討つべく空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖を囲い廻す場面。の四段で構成した劇的な内容です。日本の春駒の踊りに影響を受けたきびきびとして、気迫のこもった二歳踊りの美しい動きをご覧ください。
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    京太郎 ちょんだらー 7 京太郎(ちょんだらー)
    民俗芸能

    [踊り手]
    金城保子 松田恵 仲村知子 金城麻美 上原尚子 増田利枝

    京太郎(チョンダラー)とは、首里の安谷屋(アンニャ)村を拠点にして村々を巡った旅芸人たちのことです。現在、宜野座村と沖縄市には、「鳥刺し舞い」や「馬舞者(ウマナーサー)」などで構成した民族芸能が伝えられていますが、初代会主 宮城美能留師は、これらの芸能を研究して、独自の舞台芸能として再構成しました。
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    四つ竹 ゆつぃだき 8 四つ竹(ゆつぃだき)
    古典女踊り

    [踊り手]
    金城麻美 上原尚子 増田利枝 宮城愛佳 上原那奈子 増田雪枝 里良子 島袋愛梨

    赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣裳が映える踊りです。二枚の竹片からなる鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと打ち鳴らす様は、祝いの座を盛り上げる踊りとして人気があります。
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    鳩間節 はとまぶし 9 鳩間節(はとまぶし)
    雑踊り

    [踊り手]
    平良一登

    鳩間は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願(キツグヮン)祭の時に、稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポになっています。
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    谷茶前 たんちゃめー 10 谷茶前(たんちゃめー)
    雑踊り

    [踊り手]
    宮城早苗 宮城園美

    谷茶前とは、沖縄本島北部恩納村にある村の海岸ことです。男性はエーク(櫂)を持って漁に出て、女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、働く人々の生き生きとした生活の様子を描いています。
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    唐手 からて 11 唐手(からて)
    [踊り手]
    金城保子 松田恵 仲村知子 金城麻美 増田利枝

    沖縄の伝統的な武道、「唐手」の型である。護身術と、サイ・ヌンチャクを扱う古武術で構成した勇壮活発な創作舞踊です。
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    薙刀 なぎなた 12 薙刀(なぎなた)
    [踊り手]
    宮城園美

    伝統的な唐手の型に、薙刀(なぎなた)を巧みに使って、長刀(ちょうとう)を扱う力強さ、勇壮さを表現します。
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    獅子舞 ししまい 13 獅子舞
    [踊り手]
    金城麻美 上原那奈子 崎原彰子 仲地彩

    獅子は、百獣の王としてその威力が信じられ、獅子を舞わすことにより、悪霊を取り払い、五穀豊穣と繁栄をもたらすものと考えられています。
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    黒島口説 14 黒島口説(くるしまくどぅち)
    八重山芸能

    [踊り手]
    宮城園美 金城保子 松田恵 仲村知子 上原尚子 増田利枝 森山由香子 宮城愛佳

    八重山諸島黒島の風景や人々の生活の様子と、庶民の明るさ、たくましさを描いており、踊り手が発する賑やかな口説囃子(くどぅちべーし)が見所です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地    謡 歌・三線:仲村一雄 仲村昌光 国吉啓介 /野村流伝統音楽協会
    箏:稲福貴子 /琉球筝曲興陽会
    笛:平田武 /沖縄横笛協会
    太鼓:比嘉聡 /光史流太鼓保存会
    監    修 宮城早苗 /宮城流美能留会 家元
    舞踊 指導 宮城早苗 /宮城流美能留会 家元
    地謡 指導 仲村一雄 /野村流伝統音楽協会
    アナウンス 仲宗根律子


    ・ページのトップへ
    ・プログラム
    会の活動歴
    1978年 琉球新報社派遣 ブラジル・アルゼンチン・ペルー・ボリビア公演
    1979年 国際交流基金助成 ヨーロッパ公演
    1980年 沖縄県派遣 ハワイ公演
    1981年 国際交流基金助成 アメリカ・カナダ・イギリス公演
    1992年 宮城流美能留会 二代目会主 襲名披露公演
    1997年 東京労音主催「琉球舞踊公演」(東京・群馬・新潟)
    2001年 東京十文字学園高等学校「芸術鑑賞会」
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    12月8日第34回公演(松含流)
    平成18年度第34回公演(松含流)
    平成18年度第34回(通算656回) 12月8日(金)公演
    しょうがんりゅう
    しわすに いろどる まいおどり
    松含流
    ~師走に彩る舞いおどり~
    みなさまから寄せられたコメントの一部を 紹介します!!
    大盛況 感謝しま す!
  • 大変すばらしい舞でした。紅型(びんがた)の衣裳もよく、髪型その他も。また、歴史の重みも感じました。谷茶前のような、活気ある踊が、もっと見たかったです。[千葉県/70代]


  • 鳩間節がよかった。松含流の舞踊は初めて鑑賞しました。とても良かったです。表現なども良かったと思います。[那覇市/60代]


  • 琉舞の踊りの大切さを今一度思いました。いつまでも沖縄のすばらしい文化を絶やさないよう、がんばってください。大変楽しく、また心癒されるひととき、本当にありがとうございます。いつまでも続きますようお祈りします。[沖縄県/女性/60代]


  • 花と月がすばらしかった。家元はさすがです。[宜野湾市/女性/50代]


  • 踊りも最高!!舞台装置、演出も最高でした。今後も沖縄芸能の継承を期待しています。[沖縄県/女性/60代]


  • あっというまの時間でした。上等、上等。[鹿児島県/60代]


  • 公演プログラム
    四つ竹 ゆつぃだき 1 四つ竹(ゆつぃだき)
    古典女踊り

    [踊り手]
    山城小百合 比嘉智香子 仲本ひろみ 野原エリサ 松川好美 真栄田みどり 新城榮子 阿部香織


    若衆麾 わかしゅうぜい 2 若衆麾(わかしゅうぜい)
    古典若衆踊り

    [踊り手]
    安里好江 前川絵理 前原ゆう子 前川佑里絵


    柳 やなじ 3 柳(やなじ)
    古典女踊り

    [踊り手]
    宮良勝津美


    谷茶前 たんちゃめー 4 谷茶前(たんちゃめー)
    雑踊り

    [踊り手]
    山城小百合 仲本ひろみ 野原エリサ 松川好美


    秋の踊り あきのおどり 5 秋の踊り(あきのおどり)
    雑踊り

    [踊り手]
    我部大和 比嘉秀作


    花風 はなふう 6 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    比嘉早苗


    花と月 はなとつき 7 花と月(はなとつき)
    創作舞踊

    [振付け]
    なをり会主宰 山入端直美
    [踊り手]
    仲間江利子 新城美佐代


    貫花 ぬちばな 8 貫花(ぬちばな)
    雑踊り

    [踊り手]
    比嘉早苗 山城小百合 比嘉智香子 仲本ひろみ 野原エリサ 松川好美 真栄田みどり 新城榮子


    高平良万歳 たかでーらまんざい 9 高平良万歳(たかでーらまんざい)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    東太田和子 津波順子


    鳩間節 はとまぶし 10 鳩間節(はとまぶし)
    雑踊り

    [踊り手]
    比嘉早苗 山入端直美 宮良勝津美 山城小百合 比嘉智香子 仲本ひろみ 野原エリサ 松川好美 仲間江利子 真栄田みどり  新城美佐代


    地    謡 歌・三線:中村一雄(野村流伝統音楽協会 師範)
    中村昌光(同 教師) 國吉啓介(同 教師)
    箏:稲福貴子(琉球筝曲興陽会)
    笛:喜舎場 孫好(沖縄横笛協会 師範)
    太鼓:比嘉 聰(光史流太鼓保存会 師範)
    監    修 比嘉早苗(松含流 二代目家元)
    舞踊 指導 山入端 直美(松含流なをり会 主宰)
    宮良 勝津美(松含流二ツ葉会 主宰)
    地謡 指導 仲村一雄(野村流伝統音楽協会 師範)
    アナウンス 宮城昭美


    会の活動歴
    1940年 新垣澄子 琉球舞踊研究所 開設
    1943年 新垣澄子 琉球舞踊研究所 第1回発表会
    1956年 比嘉澄子 琉球舞踊研究所 第1回発表会
    1957年 比嘉澄子 琉球舞踊研究所 第2回発表会
    1958年 比嘉澄子 琉球舞踊研究所 第3回発表会
    1981年 松含流 設立
    1989年 4人舞「秋・おどり三昧」
    1993年 山入端直美 第1回独演会「みすじに舞う」
    1993年 5人舞「能羽に萌ゆ」
    1994年 比嘉澄子 芸歴65周年記念公演「松涛の舞」
    1998年 宮良勝津美第1回独演会「東雲・秋に踊る」
    2000年 新垣松含 生誕120周年記念公演「松含の香り」
    2001年 5人の新師範 公演「花はくれない」
    2003年 山入端直美 第2回独演会「舞・ちゅみち」
    2006年 松含流 家元 比嘉澄子 追善公演「踊り 竹のごと直く」
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    平成18年度第33回公演(琉舞 藤の会)
    平成18年度第33回公演(琉舞 藤の会)
    平成18年度第33回(通算655回) 12月1日(金)公演
    りゅうぶ ふじのかい
    うどぅるうりしゃ ぱーとすりー
    琉舞 藤の会
    ~踊る嬉りしゃ Part3~
    みなさまから寄せられたコメントの一部を 紹介します!!
    大盛況 感謝しま す!
  • スタッフの対応が非常によかった。演目では「打ち晴りてぃ遊ば」「嘉利吉陣笠」「谷茶ソイソイ浜うてぃソイソイ」がよかった。[鹿児島県/60代]


  • 切れのよい所作にすごく感動しました。どんも演目もすばらしいの一言につきました。[名護市/女性/60代]


  • 今日初めて琉舞をみさせていただきました。プログラムにめりはりがあり、とても充実した2時間をいただきました。ありがとう![京都府/女性/20代]


  • 構成や踊りがとても楽しかったです。こういう舞台をもっと見たいと思います。皆さんごくろうさまでした。そしてありがとう。[沖縄市/女性/60代]


  • 静と動があり、すばらしい。[沖縄市/50代]


  • (演目が)進むにつれて迫力が増していって、ラストは圧倒されました。[埼玉県/男性/30代]


  • 初めて鑑賞させていただいたのですが、予想以上に感動しました。特に最後の会場一体となった盛り上がりは忘れることはありません。これからもがんばってください。[千葉県/男性/30代]


  • サイコーの舞台でした。また見たいです。[北谷町/女性/20代]


  • 公演プログラム
    1 獅子の戯れ(ししのたわむれ)
    創作舞踊

    [振付け]会主 新崎恵子 /平成11
    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ 大城澄枝 松田香澄 知念瞳 宜野座由衣 神谷綿子 神谷亜理沙


    2 天川(あまかー)
    古典女踊り

    [踊り手]
    島袋正子 島袋光枝

    3 上り口説(ぬぶいくどぅち)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    神谷綿子 神谷亜理沙 酒井綾 大嶺文枝 喜屋武きく子


    4 高平良万歳(たかでーらまんざい)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ 松田香澄 知念瞳


    5 ぜい
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    島袋光枝 知念光枝 大城嘉 島袋和美


    6 戻り駕籠(もどりかご)
    歌劇

    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ 松田香織


    7 醜童(しゅんどう)
    古典後段踊り

    [踊り手]
    神谷綿子 宜野座由衣 松田香織 知念瞳


    8 川平節(かびらぶし)
    雑踊り

    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ


    9 嘉利吉陣笠(かりゆしじんがさ)
    創作舞踊

    [振付け]会主 新崎恵子 /平成16年
    [踊り手]
    島袋正子 大城澄枝 島袋光枝 宜野座由衣 酒井綾


    10 日傘踊り(ひがさおどり)
    創作舞踊

    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ 知念瞳 松田香織 神谷亜理沙


    11 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
    [踊り手]
    島袋光枝 知念光枝 大城嘉 島袋和美


    12 谷茶ソイソイ浜うてぃソイソイ(たんちゃそいそいはまうてぃそいそい)創作舞踊
    [振付け]会主 新崎恵子 /平成2年
    [踊り手]
    照屋富士子 呉屋かなめ 大城澄枝 松田香織 知念瞳 神谷綿子 宜野座由衣 神谷亜理沙


    13 汀間当(てぃーまーとぅ)
    雑踊り

    [踊り手]
    新崎恵子


    14 打ち晴りてぃ遊ば(うちはりてぃあしば)
    創作舞踊

    [振付け]会主 新崎恵子
    [踊り手]
    新崎恵子 照屋富士子 呉屋かなめ 松田香織 知念瞳 宜野座由衣 神谷綿子 神谷亜理沙


    地    謡 歌・三線:花城英樹 多宇清成 玉城和樹 /安冨祖流絃声会
    箏:比嘉千咲 /琉球筝曲興陽会
    笛:宇保朝輝 /安冨祖流絃声会
    太鼓:横目大通 /徳八流太鼓保存会
    監 修 新崎恵子 /琉舞 藤の会
    舞踊 指導 琉舞 藤の会
    地謡 指導 花城英樹 /安冨祖流絃声会
    アナウ ンス 金城秀美
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