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平成18年度第39回公演(玉城流 翔節会)
平成18年度第39回公演(玉城流 翔節会)
・県立郷土劇場のホームページへ
・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ
・06年のかりゆし芸能公演より玉城流翔節会のスライドショー(提供:沖縄県文化振興会)

・各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第39回(通算661回) 1月26日(金)公演
たまぐすくりゅう しょうせつかい
しょう・ざ・かりゆし 31 しんしゅん に まう
玉城流 翔節会
〜翔・ザ・かりゆし第31回 新春に舞う〜
みなさまから寄せられたコメントの一部を紹介します!!
大盛況 感謝します!
  • 正月明けにふさわしい番組でした。全体によくまとまり、一演目ごと好ましく楽しめました。地謡の歌声も若々しく、しっかりしていて、安心して聞けました。演目中、「鷲の鳥」が一番印象に残りました。[那覇市/女性/50代]


  • すべての演目がすばらしく、さすがはプロの集団だと感動した。いにしえの昔から踊り継がれてきた雑踊りはいつ見ても楽しい。今回も大変良かった。
    長い間、芸をきわめてきたベテランたちはともかく、世界に誇る琉球舞踊を未来永劫に伝えていくには若手の育成に力を入れてほしいと思う。そのためには行政のバックアップが必要だと思う。ビバ琉球舞踊![糸満市/男性/60代]


  • 歩みがとても大事なことを感じました。とてもきびしく、まじめで花開いていることをつくづく思いました。ありがとうございました。鷲の舞、よかったですね。でいごの花ももちろんです。[兵庫県/女性/50代]


  • 今回初めて拝見しました。日ごろTVなどで観るときとは違い、とても感度しました。最後のでぃぐぬ花がとても素敵でした。また観に来たいです。[那覇市/女性/20代]


  • たまたま出張に来て初めて拝見させていただきました。毎週やっているというのがポイント高いですね。今度はプライベートな旅行で家族と来たいです。仲里節が気に入りました。[千葉県/女性/30代]


  • 沖縄へ来るたびに必ず琉球舞踊を見ています。ゆったりとした動きと三線のこきみの良い音にいつも引き込まれます。歌の意味がわかるともっといいと思います。衣裳がすばらしい。[静岡県/女性/50代]


  • フィナーレは最高によかったです。演出を考えられた方のセンスにエールを送ります。[静岡県/男性/40代]


  • ・県立郷土劇場のホームページへ
    ・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ
    ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    天川 あまかー 1 天川(あまかー)
    古典女踊り

    [踊り手]
    上原敦子 仲村妙子 島尻ひさみ
    瑞慶山和子 我如古磨佐子
    「天川節」と「仲順節」のゆったりとした曲調で、愛する人との、堅く強い誓いの様子を手踊りで表現します。仲順節では、もし別れの 時があっても、「ご縁という糸で貫かれた花は決して離れ離れになることはないのです」と歌い、人知れず契りを交わした娘の恋の成就 を喜び、その心の躍動感を表現しています。
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    前の浜 めーぬはま 2 前ぬ浜(めーぬはま)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    神山穂紫乃 金城しの 国吉安子
    上原美希子 秋田直子
    前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千 鳥や渡し舟の美しい風情があり、踊りでは、その様子を称えて、空手舞踊を基礎とした力強さを祝儀舞踊で表現しています。
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    百玉舞 むむたま

めー 3 百玉舞(むむたまめー)
    創作舞踊

    [振付け]
    家元 玉城節子
    [踊り手]
    玉城節子 山田直季 照屋佑季
    山田怜佳
    芸道60周年を記念して創作した踊りです。芸の道は奥深く、まだまだ悩み多い私ですが、生涯現役を心がけいつまでも玉のように輝き 続けることを希望し、五歳からの舞踊人生を四部構成にして表現したものです。
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    南洋浜千鳥 なんよう

はまちどり 4 南洋浜千鳥
    雑踊り

    [踊り手]
    神山穂紫乃 金城しの 上原美希子
    秋田直子
    古里を離れた旅人が故郷を偲ぶという雑踊り、「浜千鳥」の内容に軽快なテンポを加え、群舞の美しさを取り入れたものです。
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    金細工 かんじぇーく

ー 5 金細工(かんじぇーくー)
    雑踊り

    [踊り手]
    加那兄(かなーひー)=城間久美子 真牛(もーさー)=玉城敦子 アンマー=上里初枝
    金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、加那兄(かなーひー)という道楽者の細工職人が 、真牛(もーさー)という遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面できず、那覇の泊 高橋から身を投げようとしますが、真牛は蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、加那 兄の面目を施します。三人で踊る舞踊劇です。
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    加那ヨー かなよー 6 加那よー(かなよー)
    雑踊り

    [踊り手]
    上里愛 久高美智子 大城昌子
    平良千代子 仲田早江子 伊計恵美子
    地方の「野遊び(もうあしび)」で謡われていた男女の交遊の唄を、明治になって舞台用の踊りとしてまとめたものです。女踊りでは基本の振りである「こねり手」などを多く使い、「姉子踊り(あんぐゎーうどぅい)」の手振りの数々で構成され、軽快にリズムよく踊られます。赤染手巾を肩にかけ、はずむような恋心を、表現します。
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    鷲の鳥 ばしんとぅい 7 鷲の鳥(ばしんとぅい)
    雑踊り

    [踊り手]
    具志堅イク子 知念範紺 前川美智子 平田弘子 玉城律子 池原悦子
    八重山では、祝儀舞踊として座開きに踊られる踊りです。アコウの大樹に巣をかまえた親鷲が、元旦の朝に、若鷲と東の空へ飛び立つと いう、雄大な歌詞に振付けられています。大空に舞い上がる鷲の姿を、二本の扇子を巧みに扱い表現し踊ります。
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    仲里節 なかざとぶし 8 仲里節(なかざとぶし)
    雑踊り

    [踊り手]
    (男)比嘉涼子  (女)我那覇則子
    明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出たら、わたしに 一枝ください』という歌意の仲里節に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。
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    獅子舞 ししまい 9 獅子舞(ししまい)
    創作舞踊

    [踊り手]
    上原淳子 金城末子 黒島徳子
    神山典子 平良恵子 安里タマ子
    守り神の象徴とされる獅子は、座を清め邪気を払い幸福を招くと言われています。「獅子舞」は、祝いの座で踊られる勇壮活発な二歳踊 りです。
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    でぃぐぬ花心 でぃぐ

ぬはな 10 でぃぐぬ花
    創作舞踊

    [踊り手]玉城節子 比嘉涼子 我那覇則子 具志堅イク子 知念範紺  前川美智子
    平田弘子 玉城律子 城間久美子 玉城敦子 池原悦子 上原敦子 上里初枝 仲村妙子 島尻ひさみ 瑞慶山和子 我如古磨佐子 金城末子 黒島徳子 神山典子 平良恵子
    安里タマ子 上里愛 久高美智子 大城昌子 神山穂紫乃 平良千代子 神田早江子
    伊計恵美子 金城しの 国吉安子 上原美希子 秋田直子

    沖縄の県花であるデイゴの花に振付をしてみました。青空の下、男女が仲むつまじく踊っている様子を表現しております。
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    地謡
    歌・三線: 照喜名進(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会)
    照喜名朝之(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会)
    上原 睦三(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会)
    箏: 仲里千枝子(琉球箏曲興陽会)
    笛: 宇保 朝輝(安冨祖絃声会)
    太鼓: 宮里和希(光史流太鼓保存会)
    監修 玉城節子(玉城流翔節会 家元)
    舞踊指導 玉城節子(玉城流翔節会 家元)
    三線指導 照喜名朝一(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会 会主)
    アナウンス 黒島徳子(玉城流翔節会 師範)
    会の活動歴
    (平成17(2005)年当時の資料です)
    1960年 ・玉城節子琉舞道場開設
    1961年 ・第1回 玉城節子琉舞道場発表会
    1975年 ・フランス「ニース・カーニバル」35名参加
    1977年 ・第1回 玉城節子リサイタル
    1980年 ・玉城流翔節会 会名と紋章を決定
    1984年 ・ハワイ・那覇市姉妹都市25周年記念公演 36名参加
    1988年 ・チャリティー公演(ハワイ・マウイ・カウアイ) 40名参加
    1991年 ・芸道45周年記念公演 チャリティー独演会
    1995年 ・芸道50周年記念公演 総勢450名出演
    1999年 ・カーネギーホールにて 第5回「日本の祭典」
    2000年 ・ハワイ沖縄県人会移住100周年公演
    2004年 ・国立劇場おきなわ 開場記念公演
    ・第18回リサイタル「玉城節子の世界」
    2006年 ・芸道60周年記念公演 第20回リサイタル
    2007年 ・かりゆし芸能公演「翔・ザ・かりゆしNo.30」に至る

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