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平成18年度第43回公演(玉城流 華豊の会)
平成18年度第43回公演(玉城流 華豊の会)
・県立郷土劇場のホームページへ
・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ

各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第43回(通算665回) 2月23日(金)公演
団  体:たまぐすくりゅう かふうのかい
タイトル:はなやかに まう
玉城流 華豊の会
~華やかに舞う~
アンケートからのコメントは今しばらくお待ちくださいませ。

・県立郷土劇場のホームページへ
・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ
・ページのトップへ
・地謡 監修 アナウンス名簿
・会の活動歴
公演プログラム
写真はありません 1 かぎやで風(かぎやでふう)/古典・祝儀舞踊
[踊り手]
(男)内間みどり  (女)伊敷雪江 (若衆)屋宜那奈子 富山あすか 神里梨乃 屋富祖久美子
祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれた祝儀舞踊です。日本の脇能(わきのう)、「高砂(たかさご)」の影響を受けており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を込めた老人踊りとして国王の前で演じられました。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
綛掛 かしかき 2 綛掛(かしかき)/古典女踊り
[踊り手]
大城智子 玉城ありさ
綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠=かせわく)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。糸を巻くごとに、想いは深く増すばかり。と、繊細な心の 動きを、手の動きと眼の移動で表現します。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
本貫花 むとぅぬちばな 3 本貫花(むとぅぬちばな)/古典女踊り
[踊り手]
上原生見子
紅白の貫花を肩にかけ、紅型衣装を身につけて踊ります。「金武節」の桜をすくうところでは、抱き手の表現をし、「白瀬走川節(しらしはいかぁぶし)」では貫花を両手に持ち軽やかに踊り、「白糸貫花やよ得れわらべ」では貫花を放り出すなど独特な演出です。若い女性のはずむような心が可愛らしい貫花とともにさわやかな印象を与えます。
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貫花 ぬちばな 4 貫花(ぬちばな)/雑踊り
[踊り手]
久場貴子 金城さおり 宮城香 城間美香 峯本季枝 屋宜那奈子 富山あすか 神里梨乃
「赤い糸で貫いた花はいとしい人へ。白い糸で貫いた花は、子ども達にあげます」と歌われます。赤は、乙女の熱い恋心を。白は、純真さを表します。前半は、桜の花びらを貫いて作った花輪(貫花)を両手で持ったり、片手にかざしたりして踊ります。後半は、四つ竹を軽快に打ち鳴らして音の面白さを楽しみ、乙女のはずむような恋心をさわやかに表現します。
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高平良万歳 たかでーらまんざい 5 高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り
[踊り手]
遠藤昭乃 大城春香
琉球の国劇として知られる組踊「万歳敵討」の中から独立させた二歳踊りです。敵討の決意をしての道行の場面。旅芸人の京太郎(ちょんだらー)に扮して、獅子頭と馬頭を扱う場面。ねずみにかまれた猫の驚きにたとえて、逃げ惑う敵を追い討つべく空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖を囲い廻す場面。の四段で構成した劇的な内容です。日本の春駒の踊りに影響を受けたきびきびとして、気迫のこもった二歳踊りの美しい動きをご覧ください。
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花風 はなふう 6 花風(はなふう)/雑踊り
[踊り手]
津波古匡代

花とは遊女をさします。那覇の港から船出する恋人を、三重城の丘に立って人目を忍んで見送るさまを描写した踊りです。前段の「花風節」では、花染の手巾を振って航海の無事を祈りつつ恋人を見送る女性の風情を表現しています。後段の「述懐節(しゅっくぇーぶし)」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心情を表現します。
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四つ竹 ゆつぃだき 7 四つ竹(ゆちぃだき)
古典女踊り

[踊り手]
大城初子 國吉垣子 比嘉照美 比嘉美佐子 金山恵子 大城智子 新垣初枝 新垣君子

南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からなる鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。
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武の舞 ぶのまい 8 武の舞(ぶのまい)

[踊り手]
久場貴子 金城さおり 宮城香 城間美香 峯本季枝 与座香
琉球舞踊は沖縄が空手の本場であるが故に、ほとんど空手の影響を受けているといわれています。この武の舞は、空手の基本的初歩の手「唐手」と、サイ・ヌンチャクを扱う「古武術」を取り入れて舞踊化ものです。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
早口説 はやくどぅち 9 早口説(はやくどぅち)/雑踊り
[踊り手]
上原生見子 内間みどり 大城初子 國吉垣子 伊敷雪江 津波古匡代
その季節がやってくれば木や草、世の中の自然の万物が芽を出し花を咲かせて実を結びます。人の世のなんとうまくできていることか、春の風物をよみこんで明るくまとまった歌詞に振付けられている扇子さばきは、さわやかで、振りと関わりあって言うにいわれぬハーモニーを出しております。
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恋の花 くいぬはな 10 恋の花(くいぬはな)/創作舞踊
[踊り手]
(男)照屋正江  (女)神谷三千代
「梅と鴬(うぐいす)は永遠に変わる事なく春が来る毎に会って愛を誓っている」「私達も永遠に変わることのないよう契ることができれば幸福でしょうね」と恋人同士が永遠に愛の誓いをする様子を舞踊化したものです。
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谷北前 たんちゃめー 11 谷茶前(たんちゃめー)/雑踊り
[踊り手]
(男)大城春香 大城智子  (女)遠藤昭乃 玉城ありさ
谷茶とは、沖縄本島北部恩納村にある村の海岸のことです。男性はエーク(櫂)を持って漁に出て、女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、漁村の若い男女の生き生きとした生活の様子を描いています。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
油断するな・稲しり(いにしり)・黒島口説(くるしまくどぅち) 12 油断するな(創作舞踊)・稲しり(いにしり)・黒島口説(くるしまくどぅち)
[振り付](油断するな)玉城流華豊の会 会主 故金城 豊子 [踊り手]
前半は田打ち、田植え、田草取り、稲刈りと脱穀、精米までの農作業をそれぞれの農具を持って踊り、後半は八重山黒島の風景や人々の生活の様子を、口説(くどぅち)ばやしを折り混ぜ明るく賑やかに表現した踊りです。
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・プログラム
会の活動歴
1970年 ・第1回発表会 「華やかに舞う」
1977年 ・ハワイ「沖縄物産展」
1992年 ・沖縄県復帰20周年記念 フィリピン県人会発足10周年記念
1993年 ・沖縄県香港観光キャラバン
1994年 ・沖縄県知事同行フィリピン慰霊祭
1995年 ・フランス・ルバロア市主催 武道大会賛助出演
1997年 ・沖縄県主催 台湾「沖縄の観光と物産展」
2000年 ・第46回名古屋まつり
・ハワイ県人移民100周年記念祭 文化親善交流団
2003年 ・フィリピン邦人ダバオ移民 100周年記念祝賀祭
│県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│
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平成18年度第42回公演(親泊本流・親泊流)
平成18年度第42回公演(親泊本流・親泊流)
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各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第42回(通算664回) 2月16日(金)公演
団  体:おやどまりほんりゅう・おやどまりりゅう
タイトル:うどぅり がばしゃ
親泊本流・親泊流
~踊りかばしゃ~
公演プログラム
かぎやで風 かぎやでふう 1 かぎやで風(かぎやでふう)・タノムゾウ・稲まづん(いなまづぃん)
祝儀舞踊

[踊り手]
親泊久玄 親泊邦彦 比嘉吉保 湧川洋子 山本和子 又吉和子 松堂洋子
祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれ、日本の脇能「高砂」の影響を受けている、かぎやで風。学問の大切さを説いた、タノムゾウ。右手に稲穂を持ち、豊作の喜びと人々の幸福を願った、稲まづん。の3曲をお届けします。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
上り口説 ぬぶいくどぅち 2 上り口説(ぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手]
島袋美弥 荒井美佐子 當眞さつき
大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入され、旅路の進行が臨場感をもって浮かんできます。
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貫花 ぬちばな 3 貫花(ぬちはばな)/雑踊り
[踊り手]
金城美和子 仲宗根五月 親川律子 桜川美恵子 永吉麻衣子 宮里志津乃 大城澄子
赤い糸で貫いた花は、いとしい人へ。白い糸で貫いた花はいらないので、子ども達にあげます、と歌われます。赤は乙女の熱い恋心を、白は純真さを表します。純真さを表現する時の、花を打ち捨てる場面が印象的です。前半は、桜の花びらを貫いて作った花輪(貫花)を両手で持ったり、片手にかざしたりして踊ります。後半は、四つ竹を軽快に打ち鳴らして音の面白さを楽しみ、乙女のはずむような恋心を表現します。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
鳩間節 はとまぶし 4 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
[踊り手]
親泊邦彦 比嘉吉保
鳩間は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願(きつぐゎん)祭の時に、稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポになっています。
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湊くり節
んなとぅくぃぶし 5 湊くり節(んなとぅくぃぶし)/古典二歳踊り
[踊り手]
豊平すずか 砂川さおり 小林奈緒美
芝居芸の中で練りあげられ演じてきた踊りのひとつです。「湊くり節」と「中作田(ちゅうつぃくてん)節」の2曲構成で、手に陣笠を持ち、前段の「湊くり節」では二才の力強さと心意気の所作を、後段の「中作田節」では、リズミカルに踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
仲里節 なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
[振 付]
初代家元 親泊興照/小波則夫 [踊り手]
山本和子 又吉和子 松堂洋子 金城美和子 久高初枝 親川律子 大城澄子
本来良く踊られている打組踊りとは違い、紅型衣裳に身を包み「仲里節」と「安里屋(あさどーやー)」の2曲構成で踊ります。前段「仲里節」では、両手に四つ竹を持ちゆっくりと優雅に舞い、後段「安里屋」では軽快に手踊りで踊ります。
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塩焚ちアチネー まーすたちあちねー 7 塩焚ちアチネー(まーすたちあちねー)
雑踊り

[振 付]二代目家元 親泊久玄  [選 曲]金城昌吉
[踊り手]
大城美智子 湧川洋子

本来は、名護市屋我地(やがち)で多様な道具を使って行われていた製塩風景と、その塩を売りに行くアン小(ぐゎ)(=乙女)の姿を描いた踊りですが、今回はアン小が塩売りをしている場面のみを抜粋し、「魚取りアン小(いうとぅいあんぐゎ)」「狩俣のイサミガ節」「屋嘉の浜節」の3曲構成で踊ります。
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瓦屋節 からやーぶし 8 瓦屋節(からやーぶし)
古典女踊り

[踊り手]
大城道子 大城富子
月をテーマにした内容で、別名「月見踊り」とも呼ばれます。月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもうと誘い合う、前踊り。名月の素晴らしさや、辺りの吹く風の心地良さ表現した、中踊り。月をたっぷりとながめた後、我が宿に待つ愛しい人を思って帰途につく、後踊り、の3段から成ります。月をながめる所作や、月に寄せる女性の優しさを、手踊りで表現します。
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谷茶前 たんちゃめー 9 谷茶前(たんちゃめー)/雑踊り
[踊り手]
(男)島袋美弥 伊芸三和  (女)豊平すずか 伊東恵莉沙
谷茶前とは、沖縄本島北部恩納村にある村の海岸ことです。男性はエーク(櫂)を持って漁に出て、女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、働く人々の生き生きとした生活の様子を描いています。
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金細工 かんじぇーくー 10 金細工(かんじぇーくー)/雑踊り
[踊り手]
(加那兄 かなーひー)永吉 静子 (真牛 もーさー)比嘉幸子 (アンマー)大城美智子
金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、加那兄という道楽者の細工職人が、真牛という遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面できず、那覇の泊高橋から身を投げようとしますが、真牛は蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、加那兄の面目を施します。三人で踊る舞踊劇です。
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金細工 かんじぇーくー 11 遊び島(あしびじま)/創作舞踊
[踊り手]
(男)島袋美弥 永吉麻衣子 伊芸三和 大城富子 小林奈緒美 (女)仲宗根五月 大城道子 砂川さおり 伊東恵莉沙 當眞さつき
南洋浜千鳥、とぅばらーま、兄弟小節の3曲構成で、若い男女がなかむつまじく毛遊びする情景を表現します。
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地謡
歌・三線: 島袋信誠 新地孝一 吉野久一(野村流音楽協会 師範)崎浜秀光 松堂英吉(野村流音楽協会 教師)
箏: 宮城秀子(琉球箏曲興陽会 師範)
笛: 高江洲昌市(野村流音楽協会 三線 師範)
太鼓: 神山常夫(光史流太鼓保存会 教師)
監修 親泊久玄(親泊本流 親扇会 二代目家元)
舞踊指導 親泊久玄(親泊本流 親扇会 二代目家元)
地謡指導 島袋正雄(野村流音楽協会 国指定重要無形文化財 琉球古典音楽保持者 〔人間国宝〕)
アナウンス 宮城昭美
会の活動歴
(平成17(2005)年当時の資料です)
2000年 ・平敷屋朝敏生誕300年祭 「手水の縁」
2001年 ・野村流音楽協会名護支部 創立50周年記念公演 賛助出演
・第15回興照古典芸能コンク ール・芸能祭
2002年 ・第16回親泊興照 型の研究会
・首里城公演
・野村流音楽協会組研,舞研 第17回発 表会
 組踊「花売の縁」
2003年 ・第19回修了公演 朝薫五番 一挙上演 組踊「女物狂」
・第6回伝統組踊正風会公演 組 踊の夕べ 組踊「花売の縁」
2005年 ・第23回公演 朝薫五番 組踊「二童敵討」
・正風会「道成寺公演」
・沖縄県民カレッ ジ主催講座 舞踊出演
2006年 ・「七踊りの会」
・首里城 舞への誘い
・野村流音楽協会 具志川支部 組踊研究会 公演「 花売の縁」
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平成18年度第41回公演(真踊流)
平成18年度第41回公演(真踊流)
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各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第41回(通算663回) 2月9日(金)公演
団  体:しんようりゅう
タイトル:でんとうに はばたく
真踊流
~伝統に翔く~
アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
観客のみなさまに感謝いたします
  • さすが真踊流だと思いました。よく揃っていてすばらしいと思いました。地謡の声がとても素敵な声でした。ますますのご精進と発展を祈念します。[沖縄県/女性/80代]


  • 沖縄といえば三線(サンシン)。三線(サンシン)といえば踊り。11番黒島口説(くるしまくどぅち)がリズムもよくよかった。職員も親切でどこに行ってもこうあってほしい。ありがとうございました。[京都/男性/50代]


  • すばらしいの一言です。地謡の方々もすばらしきこと。ひとつひとつのしぐさが細やかで、行き届いた踊りをみせていただきました。誇りをもって取り組んでおられ、すばらしいです。[岩手県/女性/60代]


  • 初めて拝見いたしました。歌の文句の意味はぜんぜんわからずとも、人も自然も全てを許し受け入れてもらえるような優しく、明るい気持ちになりました。何度か重ねて見ることができたなら、もっと深く理解できそうです。[岩手県/女性/60代]


  • 沖縄には多くの芸能集団があり、感心しました。今度とも、一層隆盛されるよう祈っています。また機会があったらぜひ観たいと思います。[島根県/男性/60代]


  • すばらしい踊りで感動しました。特に8番花風は印象に残っています。[沖縄県/女性/60代]


  • 楽しく鑑賞できました。[浦添市/女性/60代]


  • とても格調高い舞台でした。これはとても安い。素敵でした! とても![千葉県/女性/50代]


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    ・会の活動歴
    公演プログラム
    かぎやで風 かぎやでふう 1 若衆こてい節(わかしゅくてぃぶし)/古典若衆踊り
    [踊り手]
    喜納かおり 宮城りつ子 眞境名由佳子 我那覇明子
    成人する元服前の十五・六歳の少年を若衆と言います。この歌は、松が常に青々と茂っているように、人間の生命も長く盛んになれ。と 祈る祝儀舞踊です。凛々しい若衆が踊ることによって長い人生の幸先を寿ぎ、未来への希望・大成・理想を表現します。
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    綛掛 かしかき 2 笠踊り(かさおどり)/創作舞踊
    [踊り手]
    銘苅賀代子 大田文代 新垣貴子
    伊波悦子 山城道子
    きりりとした二才踊りの姿に、右手には陣笠を持ち、手足の直角的なしぐさで大胆に踊ります。
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    早口説 はやくどぅち 3 取納奉行(しゅぬぶじょう)/雑踊り
    [踊り手]
    宮城裕子 嶺井清美
    各島々の租税の額を決める、琉球王府時代の取納奉行が津軽島にやってきて、村頭に娘を夜伽に出すように言いつけます。選ばれた村一番のつぶよりのカマド小(ぐゎ)は、晴れ着がないことを理由に渋りますが、村頭と物持ちである根殿内(にーどぅんち)の婆さんが、なだめて行かせるという内容の民謡に振り付けられた踊りです。王府時代の役人の横暴が伺える物語ですが、陰湿な形で語られず、むしろ滑稽味を帯びた庶民性が表現されています。
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    松竹梅 しょうちくばい 4 瓦屋節(からやーぶし)/古典女踊り
    [踊り手]
    翁長律子 安仁屋智永子 安谷屋ヨネ子 知花惠子 銘苅賀代子
    月をテーマにした内容で、別名「月見踊り」とも呼ばれます。月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもうと誘い合う、前 踊り。名月の素晴らしさや、辺りの吹く風の心地良さ表現した、中踊り。月をたっぷりとながめた後、我が宿に待つ愛しい人を思って帰 途につく、後踊り。の三段から成ります。月をながめる所作や、月に寄せる女性の優しさを、手踊りで表現します。
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    江戸上り口説 えどぬぶいくどぅち 5 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    喜納かおり 宮城りつ子 眞境名由佳子
    我那覇明子
    鳩間は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願祭(きつぐゎんさい)の時に、稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法を取り入れ、早弾きの軽快なテンポに変わり振り付けられています。
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    仲里節 なかざとぶし 6 四つ竹(ゆつぃだき)/古典女踊り
    [踊り手]
    大田文代 新垣貴子 伊波悦子
    山城道子
    赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、古典女踊りの着付け紅型衣装を身につけ、「踊りくわでさ節」の曲にのせて優雅に踊ります。両手に持つ四つ竹の心地よい響きは喜びを表現するのに最適で、舞台や客席に余韻が広がります。
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    天川 あまかー 7 前の浜(めーぬはま)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    入嵩西道子 金城洋子

    前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千鳥や渡し舟の美しい風情があり、踊りでは、その様子を称えて、空手舞踊を基礎とした力強さを祝儀舞踊で表現しています。
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    取納奉行 しゅぬぶじょう 8 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    嶺井清美
    那覇の港から船出する恋人を、三重城の丘に立って人目を忍んで見送るさまを描写した踊りです。前段の「花風節」では、花染の手巾を振って航海の無事を祈りつつ恋人を見送る女性の風情を表現しています。後段の「述懐節(しゅっくぇーぶし)」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心情を表現します。
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    加那ヨー天川 かなよーあまかー 9 八重山鳩間節(やえやまはとまぶし)/八重山芸能・創作舞踊
    [踊り手]
    翁長律子 知花惠子 安谷屋ヨネ子
    安仁屋智永子 宮城裕子 大田文代
    新垣貴子 山城道子
    八重山西表島の北方に浮かぶ周囲4キロの鳩間島に伝わる唄と踊りをヒントにアレンジした優美な女踊りです。スディナー、カカンの衣装で、両手に四つ竹を持ってゆったりと島の情緒を表現します。
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    繁昌節 はんじょうぶし 10 高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    藤原悦子
    琉球の国劇として知られる組踊「万歳敵討」の中から独立させた二歳踊りです。敵討の決意をしての道行の場面。旅芸人の京太郎(チョンダラー)に扮して、獅子頭を扱う場面。ねずみにかまれた猫の驚きにたとえて、逃げ惑う敵を追い討つべく空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖(たかでーらうざし)を囲い廻す場面。の四段で構成した劇的な内容です。日本の春駒の踊りに影響を受けたきびきびとして、気迫のこもった二歳踊りの美しい動きをご覧ください。
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    繁昌節 はんじょうぶし 11 黒島口説(くるしまくどぅち)/八重山芸能
    [踊り手]
    嶺井清美 大田文代 喜納かおり
    宮城りつ子 眞境名由佳子 伊波悦子 我那覇明子 入嵩西道子 金城洋子
    八重山諸島黒島の風景や人々の生活の様子と、庶民の明るさ、たくましさを描いており、踊り手が発する賑やかな口説囃子(くどぅちべーし)が見所です。
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    地謡
    歌・三線: 比嘉康春 新垣俊道 仲村逸夫
    (野村流古典音楽保存会)
    箏: 赤嶺和子(琉球箏曲保存会)
    笛: 嘉数世勲(野村流古典音楽保存会)
    太鼓: 比嘉聰(光史流太鼓保存会)
    監修 宮城幸子(真踊流佳幸の会 会主)
    舞踊指導 喜納幸子(真踊流佳喜の会 会主)
    三線指導 比嘉康春(野村流古典音楽保存会 師範)
    アナウンス 宮城昭美
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    ・プログラム
    会の活動歴
    2003年 ・かりゆし芸能公演
    ・首里城公演「琉球王朝-舞への誘い-」
    ・那覇市文化協会「あけもどろ総合文化祭」
    ・真踊流家元 真境名佳子 85歳祝賀公演「順心の舞」
    2004年 ・国立劇場おきなわ開場記念公演
    ・JTB「杜の賑わい」
    ・沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊保持者公演」
    ・沖縄タイムス芸能ルネサンス50 「芸能協会特別公演」
    ・首里城公演「琉球王朝-舞への誘い-」
    ・国立劇場おきなわ6月公演
    ・安冨祖流「宮里春行先生 13回忌追善公演」
    ・国立劇場おきなわ10月公演
    ・沖縄タイムス芸能ルネサンス50 特別公演
     「ほこらしゃ華ごころ」「草創の息吹」感動の夢舞台
    2005年 ・沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊保持者公演」
    ・沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊伝承者研修発表会」
    ・JTB「杜の賑わい」
    ・沖縄県社会福祉協議会「芸能の夕べ」
    ・首里城公演「琉球王朝-舞への誘い-」
    ・沖縄タイムス「創作今昔」
    ・豊平良顕生誕100年 特別公演
    │県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│
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    平成18年度第40回公演(渡嘉敷流 守藝の會)
    平成18年度第40回公演(渡嘉敷流 守藝の會)
    ・県立郷土劇場のホームページへ
    ・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ

    ・各月(毎週金曜日)の出演団体です(下のカレンダーをクリック)。
    01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
    平成18年度第40回(通算662回) 2月2日(金)公演
    団  体:とかしきりゅう しゅげいのかい
    タイトル:しょしゅん に まう
    渡嘉敷流 守藝の會
    ~初春に舞う~
    ご期待ください。
    アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
    観客のみなさまに感謝いたします
  • 衣裳もすばらしい。アナウンスも良かった。すべてよかったので、大いに楽しんだ。ありがとう。[滋賀県/70代]


  • それぞれの演目での衣裳、変化があり、見ごたえのある舞踊でした。少々のミスはありましたが、一生懸命なところで感動しました 。カゲでの地謡は大変だったと思います。日ごろの練習の成果でしょう。楽しかったです。[浦添市/女性/40代]


  • 踊りも衣裳も演奏もすばらしく、楽しめました。(それだけに踊りの最中におしゃべりをする人がいたのは大変残念です)ありがと うございました。よい思い出になります。[千葉県/女性/30代]


  • わたしはすばらしい公演でよかったと思います。いつ来てもいいですね。もっと多くの方に鑑賞してほしい。今後もすばらしい琉球 舞踊を見せて下さい。[千葉県/男性/60代]


  • 郷土芸能は大事にすべきである。将来まで大切に残すべきである。スタッフ一同、ご苦労さまでした。[北海道/男性/70代]


  • すばらしいの一言です。天川(あまかー)が心に残りました。[北海道/女性/60代]


  • 初めて沖縄に来て、このような伝統芸能を鑑賞できてよかったです。4.松竹梅、6.仲里節、9.加那ヨー天川などが楽しめました。 沖縄県がこのような郷土劇場を持ち、しっかり支援していることに感心しました。[長野県/女性/60代]


  • 夢のような1時間半でした。また安い航空券が手に入ったら、ぜひ来たい。[埼玉県/男性/40代]


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    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    かぎやで風 かぎやでふ

う 1 かぎやで風(かぎやでふう)/古典・祝儀舞踊
    [踊り手]
    (男)玉城薫  (女)仲宗根たみ子
    「今日の嬉しさは、何に例えることができようか。」と、祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれた祝儀舞踊です。日本の脇能( わきのう)、「高砂(たかさご)」の影響を受けており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を込めた老人踊りとして国王の前で演じられまし た。
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    綛掛 かしかき 2 綛掛(かしかき)/古典女踊り
    [踊り手]
    金城光子
    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠=かせわく)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に 想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。糸を巻くごとに、想いは深く増すばかり。と、繊細な心の動きを、手の動きと眼の移 動で表現します。
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    早口説 はやくどぅち 3 早口説(はやくどぅち)/雑踊り
    [踊り手]
    寄川ミツ子 許田竹子 岸本初子
    崎山みち子 新垣喜久江
    大和めきたる口説形式の歌です。沖縄の風土を扱っていない内容で決まった振りが伝承されず、創作舞踊に使われます。今回は「早口説」「中作田節」の二曲で構成され、「早口説」では両手に扇子を持ち、「中作田節」では手踊りで踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    松竹梅 しょうちくば

い 4 松竹梅(しょうちくばい)/雑踊り
    [踊り手]
    (松)樫本美穂子 (竹)喜屋武佑美
    (梅)宮城愛美 (鶴)宮城 さなえ
    (亀)仲宗根 たみ子
    松は逞しい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型 を頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい、鮮やかな色彩の組合わせとい い、舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    江戸上り口説 えどぬぶ

いくどぅち 5 江戸上り口説(えどぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    松田繁子 玉城薫 上原えり子
    須藤隆子 知念幸子
    大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球王府から発った徳川将軍家への慶賀一行が、那覇港 で船に乗り、薩摩に到着した後、島津家の道案内で瀬戸内海、大阪、箱根、中仙道を経て、江戸へ至るまでの旅路を口説歌に乗せ、チー グシを持って踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    仲里節 なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    (男)安里直美  (女)宮城さなえ

    明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出たら、わたしに 一枝ください』という歌意の「仲里節」に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。後段では、テンポの早い「白保節」の曲に乗せ て踊ります。
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    天川 あまかー 7 天川(あまかー)/古典女踊り
    [踊り手]
    金城光子

    「天川節」と「仲順節」のゆったりとした曲調で、愛する人との、堅く強い誓いの様子を手踊りで表現します。仲順節では、もし別れの 時があっても、「ご縁という糸で貫かれた花は決して離れ離れになることはないのです」と歌い、人知れず契りを交わした娘の恋の成就 を喜び、その心の躍動感を表現しています。
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    取納奉行 しゅぬぶじょ

う 8 取納奉行(しゅぬぶぎょう)/雑踊り
    [踊り手]
    寄川ミツ子 許田竹子 岸本初子
    崎山みち子 新垣喜久江
    各島々の租税を決める琉球王府時代の取納奉行が津堅島にやってきて、村頭に娘を夜伽に出すよう言いつけます。選ばれた村一番の美童 カマド小(ぐゎ)は、晴れ着がないことを理由に渋りますが、村頭と物持ちである根殿内(にーどぅんち)の老婆がなだめて行かせます。王 府時代の役人の横暴がうかがえる物語ですが、陰湿な形では語られず、リズミカルで滑稽味を帯びた庶民性が表現されています。
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    加那ヨー天川 かなよー

あまかー 9 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り
    [踊り手]
    (男)宮城愛美  (女)樫本美穂子
    相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾と紫の 帯を交換し、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたり、男性に女性が水をかけたりして戯れる仕草が印象 的です。抑制の美を求める古典舞踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです
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    繁昌節 はんじょうぶ

し 10 繁昌節(はんじょうぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    金城光子 安里直美 松田繁子 宮城さなえ 玉城薫 上原えり子 須藤隆子 知念幸子 喜屋武佑美
    この踊りは、「繁昌節」「とまた節」の二曲で構成され、五穀豊穣と子孫繁栄を願い、みるくの神々に感謝し、軽快なテンポの華やかな 群舞で踊ります。
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    地謡
    歌・三線: 宮城竹茂 上地政春 与那嶺豊 赤嶺武志
    (琉球古典音楽野村流松村統絃会)
    箏: 城間良子(琉球箏曲保存会)
    笛: 仲田治己(野村流古典音楽保存会 師範)
    胡弓: 又吉真也(野村流古典音楽保存会 師範)
    太鼓: 仲宗根玲子 香取美恵子
    鳴り物: 大城利江(光史流太鼓保存会)
    監修 金城光子(渡嘉敷琉守藝の會 家元)
    舞踊指導 金城光子(渡嘉敷琉守藝の會 家元)
    地謡指導 宮城 竹茂(琉球古典音楽野村流松村統絃会 副会長)
    アナウンス 上原利恵子(与那原町文化協会 会員)
    会の活動歴
    1984年 ・金城光子琉舞道場 第1回発表会
    ・渡嘉敷流守良追善 舞踊七踊公演
    1987年 ・渡嘉敷流守藝の會 故渡嘉敷守良33回忌追悼公演
    1989年 ・与那原町身体障害者協会資金造成
     心身障害児育てる会チャリティー公演「武と舞」
    1991年 ・琉球古典舞踊 渡嘉敷流守藝の會 第1回 発表会
    1992年 ・西原町身体障害者協会資金造成
     心身障害児育てる会チャリティー公演「武と舞」
    ・山梨県 子供舞 踊指導派遣
    1993年 ・渡嘉敷流 教師 <すだち>公演
    1994年 ・ハワイ沖縄センター チャリティー公演
    1997年 ・琉球台湾文化交流
    1998年 ・長野オリンピック芸能文化交流
    2000年 ・中国チワン族自治区 文化交流
    2001年 ・渡嘉敷守良生誕121年 記念公演
    ・文化講演会第1回「踊」続けての人生
    ・ 〃 第2回渡嘉守良 記念公演を終えて(沖縄芸能史研究会)
    2004年 ・沖縄県社会福祉協議会 芸能チャリティー公演
    2005年 ・渡嘉敷守良記念誌 出版チャリティー芸能公演
    ・渡嘉敷流 教師 お披露目公演
    2006年 ・熊本公演 ~めんそーれ沖縄物産~
    ・与那原町文化協会 第1回芸能チャリティー公演
    ・八重瀬町第1回琉球芸能祭
    ・沖縄県社会福祉協議会 資金作りチャリティー公演
    ・伊勢神宮奉納舞踊公演
    ・渡嘉敷流守藝の會三代目家元襲名披露公演
    ・沖縄県文化振興 基金造成公演
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