沖縄県かりゆし芸能についての最新情報をお届けします。
カテゴリー
プロフィール

沖縄県立郷土劇場

Author:沖縄県立郷土劇場

   大琉球国最新情報
  〜琉球芸能への誘い〜
ようこそ、沖縄県立郷土劇場へ



⇒ 沖縄県立郷土劇場のページへ

⇒ 沖縄芝居萌葱の会のページへ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
友達申請フォーム
平成18年度第42回公演(親泊本流・親泊流)
平成18年度第42回公演(親泊本流・親泊流)
・県立郷土劇場のホームページへ
・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ

各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第42回(通算664回) 2月16日(金)公演
団  体:おやどまりほんりゅう・おやどまりりゅう
タイトル:うどぅり がばしゃ
親泊本流・親泊流
〜踊りかばしゃ〜
公演プログラム
かぎやで風 かぎやでふう 1 かぎやで風(かぎやでふう)・タノムゾウ・稲まづん(いなまづぃん)
祝儀舞踊

[踊り手]
親泊久玄 親泊邦彦 比嘉吉保 湧川洋子 山本和子 又吉和子 松堂洋子
祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれ、日本の脇能「高砂」の影響を受けている、かぎやで風。学問の大切さを説いた、タノムゾウ。右手に稲穂を持ち、豊作の喜びと人々の幸福を願った、稲まづん。の3曲をお届けします。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
上り口説 ぬぶいくどぅち 2 上り口説(ぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手]
島袋美弥 荒井美佐子 當眞さつき
大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入され、旅路の進行が臨場感をもって浮かんできます。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
貫花 ぬちばな 3 貫花(ぬちはばな)/雑踊り
[踊り手]
金城美和子 仲宗根五月 親川律子 桜川美恵子 永吉麻衣子 宮里志津乃 大城澄子
赤い糸で貫いた花は、いとしい人へ。白い糸で貫いた花はいらないので、子ども達にあげます、と歌われます。赤は乙女の熱い恋心を、白は純真さを表します。純真さを表現する時の、花を打ち捨てる場面が印象的です。前半は、桜の花びらを貫いて作った花輪(貫花)を両手で持ったり、片手にかざしたりして踊ります。後半は、四つ竹を軽快に打ち鳴らして音の面白さを楽しみ、乙女のはずむような恋心を表現します。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
鳩間節 はとまぶし 4 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
[踊り手]
親泊邦彦 比嘉吉保
鳩間は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願(きつぐゎん)祭の時に、稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポになっています。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
湊くり節
んなとぅくぃぶし 5 湊くり節(んなとぅくぃぶし)/古典二歳踊り
[踊り手]
豊平すずか 砂川さおり 小林奈緒美
芝居芸の中で練りあげられ演じてきた踊りのひとつです。「湊くり節」と「中作田(ちゅうつぃくてん)節」の2曲構成で、手に陣笠を持ち、前段の「湊くり節」では二才の力強さと心意気の所作を、後段の「中作田節」では、リズミカルに踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
仲里節 なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
[振 付]
初代家元 親泊興照/小波則夫 [踊り手]
山本和子 又吉和子 松堂洋子 金城美和子 久高初枝 親川律子 大城澄子
本来良く踊られている打組踊りとは違い、紅型衣裳に身を包み「仲里節」と「安里屋(あさどーやー)」の2曲構成で踊ります。前段「仲里節」では、両手に四つ竹を持ちゆっくりと優雅に舞い、後段「安里屋」では軽快に手踊りで踊ります。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
塩焚ちアチネー まーすたちあちねー 7 塩焚ちアチネー(まーすたちあちねー)
雑踊り

[振 付]二代目家元 親泊久玄  [選 曲]金城昌吉
[踊り手]
大城美智子 湧川洋子

本来は、名護市屋我地(やがち)で多様な道具を使って行われていた製塩風景と、その塩を売りに行くアン小(ぐゎ)(=乙女)の姿を描いた踊りですが、今回はアン小が塩売りをしている場面のみを抜粋し、「魚取りアン小(いうとぅいあんぐゎ)」「狩俣のイサミガ節」「屋嘉の浜節」の3曲構成で踊ります。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
瓦屋節 からやーぶし 8 瓦屋節(からやーぶし)
古典女踊り

[踊り手]
大城道子 大城富子
月をテーマにした内容で、別名「月見踊り」とも呼ばれます。月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもうと誘い合う、前踊り。名月の素晴らしさや、辺りの吹く風の心地良さ表現した、中踊り。月をたっぷりとながめた後、我が宿に待つ愛しい人を思って帰途につく、後踊り、の3段から成ります。月をながめる所作や、月に寄せる女性の優しさを、手踊りで表現します。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
谷茶前 たんちゃめー 9 谷茶前(たんちゃめー)/雑踊り
[踊り手]
(男)島袋美弥 伊芸三和  (女)豊平すずか 伊東恵莉沙
谷茶前とは、沖縄本島北部恩納村にある村の海岸ことです。男性はエーク(櫂)を持って漁に出て、女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、働く人々の生き生きとした生活の様子を描いています。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
金細工 かんじぇーくー 10 金細工(かんじぇーくー)/雑踊り
[踊り手]
(加那兄 かなーひー)永吉 静子 (真牛 もーさー)比嘉幸子 (アンマー)大城美智子
金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、加那兄という道楽者の細工職人が、真牛という遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面できず、那覇の泊高橋から身を投げようとしますが、真牛は蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、加那兄の面目を施します。三人で踊る舞踊劇です。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
金細工 かんじぇーくー 11 遊び島(あしびじま)/創作舞踊
[踊り手]
(男)島袋美弥 永吉麻衣子 伊芸三和 大城富子 小林奈緒美 (女)仲宗根五月 大城道子 砂川さおり 伊東恵莉沙 當眞さつき
南洋浜千鳥、とぅばらーま、兄弟小節の3曲構成で、若い男女がなかむつまじく毛遊びする情景を表現します。
・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
地謡
歌・三線: 島袋信誠 新地孝一 吉野久一(野村流音楽協会 師範)崎浜秀光 松堂英吉(野村流音楽協会 教師)
箏: 宮城秀子(琉球箏曲興陽会 師範)
笛: 高江洲昌市(野村流音楽協会 三線 師範)
太鼓: 神山常夫(光史流太鼓保存会 教師)
監修 親泊久玄(親泊本流 親扇会 二代目家元)
舞踊指導 親泊久玄(親泊本流 親扇会 二代目家元)
地謡指導 島袋正雄(野村流音楽協会 国指定重要無形文化財 琉球古典音楽保持者 〔人間国宝〕)
アナウンス 宮城昭美
会の活動歴
(平成17(2005)年当時の資料です)
2000年 ・平敷屋朝敏生誕300年祭 「手水の縁」
2001年 ・野村流音楽協会名護支部 創立50周年記念公演 賛助出演
・第15回興照古典芸能コンク ール・芸能祭
2002年 ・第16回親泊興照 型の研究会
・首里城公演
・野村流音楽協会組研,舞研 第17回発 表会
 組踊「花売の縁」
2003年 ・第19回修了公演 朝薫五番 一挙上演 組踊「女物狂」
・第6回伝統組踊正風会公演 組 踊の夕べ 組踊「花売の縁」
2005年 ・第23回公演 朝薫五番 組踊「二童敵討」
・正風会「道成寺公演」
・沖縄県民カレッ ジ主催講座 舞踊出演
2006年 ・「七踊りの会」
・首里城 舞への誘い
・野村流音楽協会 具志川支部 組踊研究会 公演「 花売の縁」
│県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│

最近の記事+コメント
RSSフィード
ブログ内検索
リンク

Copyright © 2005 沖縄芝居萌葱の会 All Rights Reserved.
Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
FC2カウンター