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平成19年度第1回公演(渡嘉敷流 あけぼの乃会)
平成19年度第1回公演(渡嘉敷流 あけぼの乃会)
平成19年度第1回(通算670回) 4月13日(金)公演
団  体:とかしりきりゅう あけぼののかい
タイトル:むれまいあしび
渡嘉敷流 あけぼの乃会
~群れ舞あしび~
・あけぼの乃会によるかりゆし芸能公演、詳細のページができました。[クリック]

・平成19年度のかりゆし芸能公演のスケジュールをまとめました。[クリック]
│県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│

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平成18年度第47回公演(春の特別公演)
平成18年度第47回公演(春の特別公演)
平成18年度第47回(通算669回) 3月23日(金)公演
団  体:きんのうりゅう やえやまゆぼうほぞんかい
タイトル:やいま ぶどぅりぬ ふくらしゃ
勤王流八重山舞踊保存会
~八重山踊りぬ誇らしゃ~
特別ページをご用意しました。下記をクリックください。
春の特別公演のページへ
│県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│

平成18年度第46回公演(伝統組踊保存会)
平成18年度第46回公演(伝統組踊保存会)
平成18年度第46回(通算668回) 3月16日(金)公演
団  体:でんとうくみおどりほぞんかい
タイトル:くみおどり わかてきょうえん
伝統組踊保存会
~組踊若手競演~
アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
観客のみなさまに感謝いたします
  • 本物の沖縄踊りが見れた。そして歌も。[沖縄県/女性/50代]


  • 組踊、子役もすばらしかった。[沖縄県/女性/60代]


  • 初めて拝見。感動しました。[大阪府/男性/60代]


  • 観客のマナーの悪さが目につきました。演目の最中に席についたり、席を立ったり、話し声がしたり、演者に対して申し訳ないと思います。演目の内容の解説はありがたかったです。[沖縄県/女性/40代]


  • お客の中で私語が多く、楽しみが半減した。半額返してほしい。[千葉県/60代]


  • おしゃべり、携帯電話やカメラの操作は他のお客様の迷惑になるばかりか、出演者に対しても失礼になります。どうかおやめください。
    ・県立郷土劇場のホームページへ
    ・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ
    ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    かぎやで風 かぎやでふう 1 かぎやで風(かぎやでふう)/古典・祝儀舞踊
    [踊り手]
    岸本剛 山入端實
    御前風(ぐじんふう)の節にのせて踊られるこの祝儀舞踊は、沖縄諸島では祝宴の座開きに踊られるおめでたい踊りです。御前風とは「かぎやで風(ふう)」「恩名節(おんなぶし)」「中城はんた前節(なかぐすくはんためーぶし)」「特牛節(くてぃぶし)」「長伊平屋節(ながいひやぶし)」の五曲の総称で、琉球国王の御前で最初に演奏されるという習わしがありました。この踊りには扇舞の基本が盛り込まれており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を願う舞踊として国王の前で演じられました 。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    綛掛 かしかき 綛掛 かしかき
    2 綛掛(かしかき)/古典女踊り
    [踊り手]
    佐辺良和
    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物地を織りあげていくという、女の一途さが表れています。綛を枠(糸巻き)に巻きつける手の動きと、視線を移動させる所作との調和が難しいとされています。着付は右の肩が袖抜きになっていますが、これは上流家庭の婦人が仕事をしていることの象徴です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    下り口説 くだいくどぅち 3 下り口説(くだいくどぅち)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    宮城昭博 池間隼人
    鹿児島から沖縄の那覇港までの船旅を歌ったもので、道中の地名を歌いあげています。これは「土地褒め」であり、それを行うことでその土地の神に守護され、航海の安全が約束されるといわれています。内容的には和歌文学の影響を受けており、歌詞も七・五調になっています。衣裳は、琉髪(かたかしら)に白鉢巻きを前結びにし、黒紋付に角帯をしめ、さらに紫の長巾を巻きつけて左腰で結びます。足には、白と黒の縦縞の脚絆に白足袋。右手には、道行(旅)の象徴である杖(ちぃーぐーし)を持って踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    鳩間節 はとまぶし 4 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    石川直也
    鳩間島は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願祭(きつぐゎんさい)の時に稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポとなっています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    5 花売りの縁(はなうりぬえん)/組踊
    [配役]
    森川の子(むいかわぬしぃ)=神谷武史 妻・乙樽(うとぅだる)=大湾三瑠 息子・鶴松(つぃるまち)=豊永愛子  猿引=前當正雄 猿=豊永姫子 薪取(たちぢとぅい)=親川良信
    十九世紀の初めに、(たか)宮(みや)城(ぎ)親雲上(ぺーちん)という人が創作したといわれています。三部構成になっています。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第1場]
    首里士族の森川の子とその妻乙樽は子どもをひとりもうけますが、生活が立ち行かなくなって、いつの日かふたたび一緒に暮らす約束をして別れます。森川の子は、山仕事にでもと思い、遠い山原(やんばる=沖縄の北部地方)へ旅立ちます。 一方、乙樽は大名家の乳母になって、主人の信頼を得、不自由のない生活を送り、12年がたちました。乙樽は、約束をした夫を訪ねようと思い立ちますが、その行方はわかりません。ようやく、人づてに夫が大宜味の津波村で塩炊きをしていると聞き、息子の鶴松を連れて訪ねます。
    ふたりは、津波村の近くで出会った猿引きに夫の消息を尋ねます。猿引きは、「よそ者だからわからない」と答えます。猿引きは鶴松にせがまれて、連れていた猿にさまざまな踊りを披露させます。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第2場]
    猿引きと別れたふたりは、今度は薪取りと出会います。薪取りは、森川の子を知っていました。「去年までは津波村に住んでいた真面目な働き者であったが、物との縁が薄いのか、やることなすことすべてうまくいかずに苦しんでいました。それでも士(さむらい)の心を少しも捨てず、どんなに貧しくても人に決して無心などはせず、暇を見つけては草花を咲かせて楽しんだり、風雅な歌を読むなどして周囲からは尊敬されていました。しかし、近頃はまったく姿を見たことがない。あの対岸の塩屋と田港は、諸国の船が出入りし大勢の人で賑わう村ですから、そこへ行けば森川の詳しい様子がわかるかも知れません」と教えてくれます。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第3場]
    薪取りに教えられた親子は、塩屋までやって来て、人通りの多い場所で森川の消息を尋ねることにします。そこへ、貧しい身なりをした花売りがやってきて自分の身の上を話します。花売りが自分の夫であることを目ざとく見つけた乙樽は、息子の鶴松に「花は望み通りの値段で買ってやるから、その代わりかぶっている笠を取って踊って見せてくれるように」と花売りに伝えさせます。喜んだ花売りが、かぶっている笠をとり一さし踊ってみせると、乙樽は「梅の花を自分に届けるように」と鶴松に告げさせます。花売りは、梅の花を乙樽にささげた時に妻であることに気づいて、慌てて自分の小屋へ逃げ隠れます。乙樽は、鶴松に花売りが父親であることを話し、ふたりで小屋へ押しかけて、首里で暮らそうと夫を説得し、三人で連れ立って帰ります。

    ※本プログラムの解説は宜保榮治郎著「組踊入門」収録の文章に、若干の修正を加えた上で転記しました。

    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: [舞踊]高江洲昌市 銘苅盛隆 新地孝一 仲順 利治
    [組踊]吉野久一 西村正吉 宮城厚博 久場良昌
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    箏: [舞踊]玉城弥生
    [組踊]神谷和枝
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    笛: 崎原盛次(国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    胡弓: [舞踊]照屋健
    [組踊]石川清二
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    太鼓: [舞踊]天久祥
    [地謡]国場秀治
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    舞踊立方指導 島袋光晴(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    組踊立方指導 瀬底正憲(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    舞踊・組踊地謡指導 照屋勝義(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    字幕 中村一雄
    アナウンス 宮城昭美
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    ・プログラム
    会の活動歴
    1972年 ・「組踊」国の重要無形文化財に指定
    ・昭和47年 沖縄県芸術祭第1回古典芸能公演
    1973年 ・国・県指定無形文化財芸能の部
     後継者(組踊伝承者)養成事業公開(以降、毎年実施)
    1989年 ・第1回伝統組踊保存会公演
    1994年 ・組踊県内普及公演を那覇市にて開催
     以降、毎年3から4つの市町村で公演
    1995年 ・岩手県にて「第1回組踊特別鑑賞会全国公演」(文化庁助成)
     平成7、8年度は年間4県
     平成9年度からは2演目を加えて6県で開催
     平成14年度で全国1巡し、翌15年度より2巡目開始
    2000年 ・文化財の保護に尽力した功績が認められ、
     文部大臣より感謝状授与される
    2003年 ・「重要無形文化財指定30周年」
     伝統組踊保存会30周年記念公演
    ・組踊の保存、普 及および指導者育成に積極的に取り組んだ
     功績が認められ、平成15年度県文化功労者の表彰を受ける
    │県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│

    平成18年度第45回公演(玉城流 玉扇会)
    平成18年度第45回公演(玉城流 玉扇会)
    ・県立郷土劇場のホームページへ
    ・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ

    各月(毎週金曜日)の出演団体です
    01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
    平成18年度第45回(通算667回) 3月9日(金)公演
    団  体:たまぐすくりゅう ぎょくせんかい
    タイトル:ゆらてぃ あしば
    玉城流 玉扇会
    ~寄らてぃ遊ば~
    公演プログラム
    四ツ竹 

ゆつぃだき 1 四ツ竹(ゆつぃだき)/古典女踊り
    [踊り手]
    新城裕子 松川加奈 宮城美幸 平良太樺子 石川智巳 玉城佳南子 佐久川明菜 伊佐美紀 比嘉悠子 仲 本紫野
    南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からな る鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。
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    高平良万

歳 たかでーらまんざい 2 高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    大田礼子 東文子
    琉球の国劇として知られる組踊「万歳敵討」の中から独立させた二歳踊りです。敵討の決意をしての道行の場面。旅芸人の 京太郎(ちょんだらー)に扮して、獅子頭と馬頭を扱う場面。ねずみにかまれた猫の驚きにたとえて、逃げ惑う敵を追い討つ べく空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖(たかでーらうざし)を囲い廻す場面の四段で構成した劇的な内容です。日本の春駒 の踊りに影響を受けたきびきびとして、気迫のこもった二歳踊りの美しい動きをご覧ください。
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    かせか

け 3 綛掛(かしかき)/雑踊り
    [踊り手]
    山端奈歩
    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人 に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物を作りあげていくという、女の一途さが 見られる踊りです。
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    浜千鳥 

はまちどり 4 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
    [踊り手]
    知花由美子 大浜多津江 仲村加代子 鉢嶺初江
    故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子に託してしなやかな手踊りで表現し ます。大地を軽やかに踏みしめる足使いは、庶民の姉子踊り(あんぐゎうどぅい)をアレンジしたものです。帯を使わずに着 こなす、ウシンチーという沖縄独特の着付けも見所のひとつです。
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    松竹梅鶴

亀 しょうちくばいつるかめ 5 松竹梅鶴亀(しょうちくばいつるかめ)/雑踊り
    [踊り手]
    (松)照屋香織 (竹)當山真澄 (梅)米須千恵 (鶴)玉城美千子 (亀)新里直子
    松はたくましい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。そ れぞれが役柄の型を頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい 、鮮やかな色彩の組合わせといい、舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
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    仲里節 

なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
    [振付け]
    玉城秀子 [踊り手]
    (男)高嶺敦子  (女)小橋川愛美
    明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出た ら、わたしに一枝ください』という歌意の「仲里節」に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。
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    むんじゅ

る 7 むんじゅる
    雑踊り

    [踊り手]
    金城千夏
    粟国島の伝説と民謡に取材して、明治時代に創作された踊りです。むんじゅるとは麦わらの芯で作った平笠のことで、これ を愛しい人から贈られたムラの娘の恋心を表現します。「早作田節(はいついくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の 葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「赤山節(あかやまぶし)」の四曲で構成されています。
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    江佐節 え

さぶし 8 江佐節(えさぶし)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    岸本隼人 上原信次 天願雄一
    「渡りぞう」、「瀧落とし(たちうとぅし)」、「江佐節」の三曲構成で、晴れのお座敷に出て踊る喜びを凛々しく、手踊り と扇子で表現した踊りです。
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    高那節 

たかなぶし 9 高那節(たなかぶし)/創作舞踊
    [振付け]大田礼子
    [ 歌 ]城間健市
    [踊り手]
    大田 礼子 東 文子 高嶺 敦子 山端 奈歩
    西表島北岸にあった高那村が舞台です。意味不明の言葉が多く、諸説とびかうことにもかかわらず、広く愛唱されています 。沖縄ポップス調の「高那節」が使われていて、希望に向かっていく若者の様子を表現し、ゼイを巧みに使い、衣装や髪飾 りにも現代風のアレンジを取り入れています。
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    パーラン

ク 10 パーランク/創作舞踊
    [踊り手]
    米須千恵 當間ゆきの 山下絵莉香 松川加奈 宮城美幸 平良太樺子 石川智巳 玉城佳南子 佐久川明菜  伊佐美紀 比嘉悠子 仲本紫野
    旧暦7月のお盆の夏に繰り広げられる「エイサー」は、沖縄の夏を彩る風物詩の一つです。エイサーエイサーと威勢のよい 掛け声を響かせながら太鼓を打ち鳴らして家々の庭や、道の辻々で一晩中踊り明かします。このエイサーをもとに、片面革 張りのパーランクを使って勇壮活発に踊ります。
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    武の舞 

ぶのまい 11 武の舞
    [踊り手]
    大田礼子 東文子 金城千夏 照屋香織 小橋川愛美 新城裕子
    武器を持たなかった琉球の人々が、己の身を守る護身術として編み出したのが空手です。空手と、サイ・ヌンチャクを扱う 古武術で構成された、勇壮活発な演舞です。
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    繁昌節 はんじょうぶし 12 繁昌節(はんじょうぶし)/古典二歳踊り
    [振付け]
    (昭和29年頃)初代家元 玉城盛義
    [踊り手]
    金城順子 知花由美子 上原房子 大浜多津江 仲村加代子 山城愛子 鉢嶺初江
    歯切れのよい「中作田節(ちゅうつぃくてんぶし)」と、五穀豊穣を願う「繁昌節」の二曲構成で、空手の型も取り入れた若者達の明るさが伝わる、二歳踊りです。
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    チバリヨー 13 チバリヨー/創作舞踊
    [振付け]玉城秀子
    [作詞・作曲]照喜名朝一 [踊り手]
    當山真澄 玉城美千子 新里直子 照屋香織 新城裕子 宮城美幸 平良太樺子 仲本紫野
    「さぁ 頑張ろう!」と未来に羽ばたく若者たちが、軽快な曲に乗せ、銭鳴を打ち鳴らし、舞台狭しと力強く、エネルギッシ ュに飛び跳ねる躍動感のある踊りです。
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    海風 うみかじ1   海風 うみかじ2
    14 海風(うみかじ)/創作舞踊
    [構成・振付]太田礼子(美団長)
    [大太鼓振付]金城千夏 [踊り手]
    大田礼子 東文子 金城千夏 高嶺敦子 小橋川愛美 山端奈歩 佐久川明菜 當間ゆきの 山下絵莉香
    沖縄歌舞劇団「美」オリジナル創作の世界です。前半は、新城亘の「鳥刺し舞」、後半は、「RYUKYU DISCO」の新しい音楽の世界で、エイサーを踊ります。今回はHIPHOPという今までにないジャンルも取り入れ、新時代の世界にチャレンジしています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: 照喜名進 照喜名朝國 花城英樹(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会)
    箏: 仲里千枝子(琉球箏曲興陽会)
    笛: 宇保朝輝(安冨祖流絃声会)
    太鼓: 天久和子(乾流太鼓 和の会)
    監修 玉城秀子(玉城流玉扇会 二代目家元)
    舞踊指導 玉城靜枝(玉城流玉扇福珠会 会主)
    三線指導 照喜名朝一(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会 会主)
    アナウンス 与那嶺綾子(玉城流玉扇会 教師)
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    ・プログラム
    会の活動歴

    1953年 ・玉城盛義琉舞道場「玉扇会」発足
    1975年 ・玉城流玉扇会 二代目家元玉城秀子襲名公演
    1990年 ・玉城盛義 生誕100年記念公演
    2000年 ・プロ芸能集団「沖縄歌舞劇団・美」結成
    2002年 ・玉城流玉扇会 二代目家元襲名25周年記念公演
     「玉城秀子の会」
    2004年 ・国立劇場おきなわ開場記念公演「中城落城」
     「玉城秀子の会」
    2005年 ・大阪関西支部「若松の踊り」
    ・安冨祖流照喜納朝一会
     第11回「翔べうた・三線20 05 魂の華」
    ・創作組踊「中城落城」
    ・免許御披露目公演「若夏涼風やいしょうしゃ」
    ・「沖縄歌舞劇団・ 美」EUツアー2005年(8カ国・15公演)
    ・玉木流玉木初枝7年忌追福公演「神髪の結舞」
    ・第19回「七 踊りの会-男性舞踊家による競演-」
    ・「国際音楽の日」記念フェスティバル2005in沖縄
     琉球の華・響・ 技 文化庁芸術祭協賛
    ・国立劇場おきなわ第19回 琉球舞踊公演
    ・創作舞踊今・昔「花の石くびれ・繁昌節」
    2006年 ・玉扇会特別公演 創作組踊「山原船」
     創作歌劇「浦島」(県立郷土劇場)
          ・沖縄歌舞劇団「美」学校公演 3ヶ月
    ・玉城盛義33年忌追善公演「報恩の舞」(那覇市民会館)
    2007年 ・国立劇場おきなわ新春琉舞名人選
    │県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│
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    平成18年度第44回公演(沖縄県立芸術大学 琉球芸能専攻OB会)
    平成18年度第44回公演(沖縄県立芸術大学 琉球芸能専攻OB会)
    ・県立郷土劇場のホームページへ
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    各月(毎週金曜日)の出演団体です
    01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
    平成18年度第44回(通算666回) 3月2日(金)公演
    団  体:おきなわけんりつげいじゅつだいがく
    りゅうきゅうげいのうせんこう OBかい
    タイトル:あしび さんがつ はなざかり
    沖縄県立芸術大学 琉球芸能専攻OB会
    ~遊び三月花盛り~
    アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
    観客のみなさまに感謝いたします
  • 演目8番「鳩間の主」(創作舞踊)がよかった。[千葉県/男性/60代]


  • 事務所の係りの人の対応がとても良かった。[北海道/男性/70代]


  • 大変よかった。さすが芸大OB。地謡も良かった。[沖縄県/女性/60代]


  • すべてよかった。この芸能を次代へつなげていってください。何かと気ぜわしい世の中にあって、至福のひと時がすごせました。ありがとう。[沖縄県/女性/50代]


  • とっても面白かった。踊り、地謡、三線、すべて洗練されてて楽しかった。最後の劇、とても愉快で大笑いしました。ストーリー面白いね。若い人たちだのに、方言も上手でしたよ。これからも足を運びたいと思います。がんばってください。[沖縄県/女性/50代]


  • 最後の喜劇が沖縄弁でなにを言っているか理解できなかったが、とても印象に残って感動しました。[大阪/女性/20代]


  • 楽しかった。また来ます。[沖縄県/女性/30代]


  • ・県立郷土劇場のホームページへ
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    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    四つ竹 ゆつぃだき 1 四つ竹(ゆつぃだき)/古典女踊り
    [踊り手]
    与那嶺奈津子 新里春加 金城麻美 水野桃子 宮城由美子 與儀晶子 具志堅寿子 國吉真希
    南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からなる鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。
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    若衆笠踊
わかしゅかさおどり 2 若衆笠踊(わかしゅかさおどり)/創作舞踊
    [振付け]
    宮城 能鳳 [踊り手]
    具志幸大 佐辺良和
    琉球王朝では、宮廷に仕える元服前の少年を若衆と呼び、この少年たちが踊る踊りのことを若衆踊りと称します。「古見の浦節(くんぬうらぶし)」「港原節(んなとぅばるぶし)」「高離節(たかはなりぶし)」の三曲構成で、前半は扇子を持ち、後半は陣笠を持って、春のみずみずしい風情を歌いこんだ歌詞に乗せて踊ります。
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    本貫花 むとぅぬちばな 3 本貫花(むとぅぬちばな)/古典女踊り
    [踊り手]
    瀬名波牧
    紅白の貫花を肩にかけ、紅型衣装を身につけて踊ります。「金武節」の桜をすくうところでは、抱き手の表現をし、「白瀬走川節(しらしはいかぁぶし)」では貫花を両手に持ち軽やかに踊り、「白糸貫花やよ得れわらべ」では貫花を放り出すなど独特な演出です。若い女性のはずむような心が可愛らしい貫花とともにさわやかな印象を与えます。
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    揚竹田 あぎつぃくてん 4 揚竹田(あきつぃくてん)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    石川直也 東江裕吉 池間隼人 岸本隼人 川満香多
    「揚作田節」と「伊集早作田節(いじゅはいつぃくてんぶし)」の二曲で構成されます。前曲では、長寿と子孫繁栄の願いを込め、金銀の扇を持って勇壮活発に踊り、後曲では華やかに踊ります。
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    南洋千鳥 なんようちどり 5 南洋千鳥(なんようちどり)/創作舞踊
    [踊り手]
    伊波妙 西村綾乃
    「旅や浜宿り」と歌われるこの踊りは、故郷を遠く離れてそこに残した愛しい人を偲ぶ心情を、浜辺で仲間を呼びながら泣き飛ぶ千鳥の様子に託して、振付けられたものです。上半身の手の動作と下半身の足の動きが違う、複合リズムで踊られるのが特徴です。
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    取納奉行 しゅぬぶじょう 6 取納奉行(しゅぬぶじょう)/雑踊り
    [踊り手]
    金城麻美
    各島々の租税の額を決める、琉球王府時代の取納奉行が津軽島にやってきて、村頭に娘を夜伽に出すように言いつけます。選ばれた村一番のつぶよりのカマド小(ぐゎ)は、晴れ着がないことを理由に渋りますが、村頭と物持ちである根殿内(にーどぅんち)の婆さんが、なだめて行かせるという内容の民謡に振り付けられた踊りです。王府時代の役人の横暴が伺える物語ですが、陰湿な形で語られず、むしろ滑稽味を帯びた庶民性が表現されています。
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    むんじゅ
る 7 むんじゅる
    雑踊り

    [踊り手]
    神山穂紫乃

    粟国島の伝説と民謡に取材して、明治時代に創作された踊りです。むんじゅるとは麦わらの芯で作った平笠のことで、これを愛しい人から贈られたムラの娘の恋心を表現します。「早作田節(はいつぃくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「赤山節」の四曲で構成されています。
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    鳩間の主 はとまのしゅ 8 鳩間の主(はとまのしゅ)
    創作舞踊

    [振付け]
    比嘉いずみ [踊り手]
    比嘉いずみ
    鳩間島の豊年祭は、明るくすがすがしく、人々の昂揚(こうよう)に満ちています。昔の島の人々は、日々の暮らしの困難や苦難がどんなに過酷であろうとも、悲観することなく、むしろ明るい希望を唄や踊りに込め、幸福をもたらす神の出現を乞い願いました。生活環境が向上した現在も、人々の祭りに託す気持ちに大きな変化はありません。遠い時代、島を造り、守り、支えてきた島人の心を「鳩間の主」にかたどり、豊穣と繁栄を願います。
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    加那ヨー天川 かなよーあまかー 9 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り
    [踊り手]
    真境名英美 阿嘉修
    相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、女性が紫の帯や花染手巾を男性に贈ることで互いの思いを確かめ、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりして戯れる仕草が印象的です。抑制の美を求める古典舞踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです。
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    月夜 つきよ 10 月夜(つきよ)/喜歌劇
    [踊り手]
    (バーチー)石川直也  (ヤクミー)嘉数道彦 (アヒ小)神谷武史 (ウサ小)知花小百合
    美男美女のカップルと醜男醜女のカップルが織りなすコミカルな歌劇です。月がよく見える野原で、ウサ小(美女)がアヒ小(美男)を待っていると、ヤクミー(醜男)がやってきてウサ小に声をかけ、ウサ小を強引に連れ出そうとするところに、アヒ小がやってきます。真面目なアヒ小、滑稽なヤクミー、うぶなウサ小、堂々としているバーチー、それぞれの持ち味がどのようにからんで展開されるかが、楽しみな歌劇となっています。
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    会の活動歴
    (平成17(2005)年当時の資料です)
    2005年 ・沖縄県立芸術大学 琉球専攻OB会 立ち上げ公演
     「温故知新-今、ここに立ち上がる- 」
    2005年 ・新潟中越地震被災地激励慰問 チャリティー公演
    2006年 ・第1回「おきなわ文学賞」表彰式・作品出版祝賀会

    ・地域づくり団体 全国研修交流会 全国大会

    ・九州国立博物館 特別展「うるま ちゅら島 琉球」

    ・OB会 第1回 定期公演「古典」
    │県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│
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