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平成18年度第37回公演(柳清本流 紋園舞志乃会)
平成18年度第37回公演(柳清本流 紋園舞志乃会)
各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第37回(通算659回) 1月12日(金)公演
団体:りゅうせいほんりゅう あやぞのまいしのかい
タイトル:まいあしび はなあしび
柳清本流 紋園舞志乃会
〜舞遊び華あしび〜
みなさまから寄せられたコメントの一部を紹介します!!
大盛況 感謝しま す!
  • 幕開けの四つ竹は、見ごたえがあった。多勢で四つ竹の響きもよく、すばらしかった。ひさびさに観た松竹梅、それぞの手が個性的で よい。[沖縄県/女性/60代]


  • 幕開けの四つ竹、豪華で圧巻でした。みやらび、加那ヨー天川、楽しくて最高でした。[沖縄県/60代]


  • 演目全般を通して修練の濃度がうかがえてとってもすばらしい公演であった。今後のますますの精進を期待します。今回の特筆すべき演目は6.花風(はなふう)、7.みやらび、8.金細工(かんじぇーくー)、10.加那ヨー天川(かなよーあまかー)はとってもすばらしい舞いで感動した。[沖縄県/男性/60代]


  • 加那ヨー天川の雑踊がどても良かった。やはり雑踊は太鼓の音で迫力があり、見る人に楽しさを見せてくれる。[沖縄県/50代]


  • 何がいいといっても、みんな良かったです。大満足です。[沖縄県/60代]


  • とてもよかった。毎回見に来たいと思います。[沖縄県/女性/70代]


  • すべて満足。[宮城県/男性/50代]


  • 沖縄の古典から創作舞踊までみることができ、良い思い出になりました。また沖縄へ来て、踊りを見たいと思います。[東京都/女性/60代]


  • ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    四つ竹 ゆつぃだき 1 四つ竹(ゆつぃだき)古典女踊り
    [踊り手]島田梓 比嘉ナナ 宮城杏奈
    今西理絵子 嘉手苅ツル子 石川洋子
    高良初江 喜屋武リエ子 近藤和江 糸数明美
    渡慶 次葉未子 砂川智子 安村順子 安田良子
    通事ちか子 長谷川弘子 上原京子 儀間早苗
    金城紀子 与儀由己子 渡具知美智代
    赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、古典女踊りの着付け紅型衣装を身につけ、「踊りくわでさ節」の曲にのせて優雅に踊り ます。両手に持つ四つ竹の心地よい響きは喜びを表現するのに最適で、舞台や客席に余韻が広がります。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    松竹梅 しょうちくばい 2 松竹梅(しょうちくばい)
    雑踊り

    [踊り手]
    (松)比嘉まみ (竹)佐喜真一輝 (梅)金城梓  (鶴)松原春奈
    (亀)喜舎場瞳

    松は逞しい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型を 頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい、鮮やかな色彩の組合わせといい、 舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    稲まづん いにぃまづぃん
3 稲まづん(いにぃ まづぃん)
    古典女踊り

    [踊り手]
    渡具知栄 佐喜真嘉代子

    稲まづん(稲真積)とは、稲束を野積みした稲家のことで、五穀豊穣を願った踊りです。王朝時代の御冠船行事でも踊られたといわれている 祝儀舞踊で、豊かな世を象徴するものとして稲穂を使い、豊作の喜びと人々の幸福を表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    上り口説 ぬぶいくどぅち
4 上り口説(ぬぶい くどぅち)
    古典二歳踊り

    [踊り手]
    島田梓 比嘉ナナ 佐喜真一輝
    伊東英昭 宮城杏奈

    大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩 摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入され、旅路の進行 が臨場感をもって浮かんできます。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    獅子舞 ししまい 5 獅子舞(ししまい)
    創作舞踊

    [踊り手]
    (親獅子)比嘉まみ 金城梓
    (子獅子)松原春奈 喜舎場瞳
          上地静香 佐喜真綾桂
          新垣江理

    守り神の象徴とされる獅子は、座を清め邪気を払い幸福を招くと言われています。「獅子舞」は、祝いの座で踊られる勇壮活発な二歳踊り です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    花風 はなふう 6 花風(はなふう)
    雑踊り

    [踊り手]
    山城孝子

    那覇の港から船出する恋人を、三重城の丘に立って人目を忍んで見送るさまを描写した踊りです。前段の「花風節」では、花染の手巾を振 って航海の無事を祈りつつ恋人を見送る女性の風情を表現しています。後段の「述懐節」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心 情を表現します。
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    7 みやらび/創作舞踊
    [振付け]
    比嘉清子
    [踊り手]
    宮平好枝

    柳清本流家元 比嘉清子師が振り付けた創作舞踊です。前段に「ナークニー」、後段に「本部汀間当」を配した二曲構成で、今までの沖縄 の舞踊には見られなかった独特な動きが特徴です。今は亡き師の技と心を次の世代へとつなぎます。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    金細工 かんじぇーくー 9 金細工(かんじぇーくー)
    雑踊り

    [踊り手]
    (加 那 兄)前川ケイ子
    (モーサー)山城孝子
    (アンマー)渡具知栄

    金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、カナーヒー(加那兄)という道楽者の細工職人が、モ ーサーという遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面ができず、那覇の泊高橋から身を 投げようとしますが、モーサーは蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、カナーヒーの面 目を施します。三人で踊る舞踊劇です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    戯れ たわむれ 9 戯れ(たわむれ)創作舞踊
    [振付け]比嘉文子
    [作詞・選曲]銘苅盛隆
    [踊り手]
    (男)比嘉まみ 金城梓 上田芽
       佐喜真綾桂
    (女)松原春奈 喜舎場瞳 上地静香
       新垣江理
    月の皓々と照る夜に、若い男女が野原に出て語らい踊っているうちにそれぞれのカップルが誕生します。お互いまた会う日までの約束を交 わし、うきうきとした気持ちで家路につくまでを表現した踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    加那ヨー天川 かなよーあ
まかー 10 加那ヨー天川(かなよーあまかー)
    雑踊り
    [踊り手]
    (男)前川ケイ子  (女)宮平好枝

    相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾と紫の帯 を交換し、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりして戯れる仕草が印象的です。抑制の美を求める古典舞 踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: 銘苅盛隆(野村流音楽協会 師範)
    城間盛秋(同 師範) 島袋功(同教師)
    新垣和則(同教師)
    箏: 安慶名久美子(箏曲興陽会)
    笛: 崎原盛勇(笹の会)
    太鼓: 宇座嘉憲(徳八流太鼓保存会)
    監修 前川ケイ子(柳清本流 紋園舞志乃会 会主)
    舞踊指導 前川ケイ子(柳清本流 紋園舞志乃会 会主)
    地謡指導 銘苅盛隆(野村流音楽協会 師範)
    アナウンス 前川志乃舞(紋園舞志の会 会員)
    会の活動歴
    1992年 ・岩手県釜石市/三陸海の博覧会 公演
    ・沖縄県復帰20周年記念事業
     アジア太平洋芸能フェスティバ ル沖縄 民俗芸能公演
    1995年 ・沖縄の観光と物産展
     北海道/宮崎県/福岡県/熊本県/台湾公演
    1996年 ・ブルネイ−沖縄合同文化交流祭
     ボルギア国王誕生50年祭及び王女結婚祝賀会
     (日本大使館にて)
    1997年 ・大阪−沖縄 伝統芸能文化交流 チャリティー公演
    2002年 ・宜野湾市文化協会20周年記念公演
    2003年 ・筝曲興陽会宜野湾支部25周年記念公演
    2005年 ・柳清本流綾園乃会
     比嘉文子芸道55周年記念「舞の御座公演」

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    沖縄県日本 > 九州地方 > 沖縄県沖縄県(おきなわけん)は、日本最南端かつ最西端の都道府県である。県庁所在地は那覇市。気候は八重山列島・多良間島・沖大東島では最寒月平均気温が18℃以上の熱帯に属し、それ以外の地域でも亜熱帯に属する。歴史的には明治時代に日
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