沖縄県かりゆし芸能についての最新情報をお届けします。
カテゴリー
プロフィール

ピーアールプロモ

Author:ピーアールプロモ

   大琉球国最新情報
  〜琉球芸能への誘い〜
ようこそ、沖縄県立郷土劇場へ



⇒ 沖縄県立郷土劇場のページへ

⇒ 沖縄芝居萌葱の会のページへ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--.--.--】 スポンサー広告
[TOP▲]
平成18年度第40回公演(渡嘉敷流 守藝の會)
平成18年度第40回公演(渡嘉敷流 守藝の會)
・県立郷土劇場のホームページへ
・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ

・各月(毎週金曜日)の出演団体です(下のカレンダーをクリック)。
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第40回(通算662回) 2月2日(金)公演
団  体:とかしきりゅう しゅげいのかい
タイトル:しょしゅん に まう
渡嘉敷流 守藝の會
〜初春に舞う〜
ご期待ください。
アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
観客のみなさまに感謝いたします
  • 衣裳もすばらしい。アナウンスも良かった。すべてよかったので、大いに楽しんだ。ありがとう。[滋賀県/70代]


  • それぞれの演目での衣裳、変化があり、見ごたえのある舞踊でした。少々のミスはありましたが、一生懸命なところで感動しました 。カゲでの地謡は大変だったと思います。日ごろの練習の成果でしょう。楽しかったです。[浦添市/女性/40代]


  • 踊りも衣裳も演奏もすばらしく、楽しめました。(それだけに踊りの最中におしゃべりをする人がいたのは大変残念です)ありがと うございました。よい思い出になります。[千葉県/女性/30代]


  • わたしはすばらしい公演でよかったと思います。いつ来てもいいですね。もっと多くの方に鑑賞してほしい。今後もすばらしい琉球 舞踊を見せて下さい。[千葉県/男性/60代]


  • 郷土芸能は大事にすべきである。将来まで大切に残すべきである。スタッフ一同、ご苦労さまでした。[北海道/男性/70代]


  • すばらしいの一言です。天川(あまかー)が心に残りました。[北海道/女性/60代]


  • 初めて沖縄に来て、このような伝統芸能を鑑賞できてよかったです。4.松竹梅、6.仲里節、9.加那ヨー天川などが楽しめました。 沖縄県がこのような郷土劇場を持ち、しっかり支援していることに感心しました。[長野県/女性/60代]


  • 夢のような1時間半でした。また安い航空券が手に入ったら、ぜひ来たい。[埼玉県/男性/40代]


  • ・県立郷土劇場のホームページへ
    ・沖縄芝居萌葱の会のホームページへ
    ・ページのトップへ
    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    かぎやで風 かぎやでふ

う 1 かぎやで風(かぎやでふう)/古典・祝儀舞踊
    [踊り手]
    (男)玉城薫  (女)仲宗根たみ子
    「今日の嬉しさは、何に例えることができようか。」と、祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれた祝儀舞踊です。日本の脇能( わきのう)、「高砂(たかさご)」の影響を受けており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を込めた老人踊りとして国王の前で演じられまし た。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    綛掛 かしかき 2 綛掛(かしかき)/古典女踊り
    [踊り手]
    金城光子
    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠=かせわく)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に 想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。糸を巻くごとに、想いは深く増すばかり。と、繊細な心の動きを、手の動きと眼の移 動で表現します。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    早口説 はやくどぅち 3 早口説(はやくどぅち)/雑踊り
    [踊り手]
    寄川ミツ子 許田竹子 岸本初子
    崎山みち子 新垣喜久江
    大和めきたる口説形式の歌です。沖縄の風土を扱っていない内容で決まった振りが伝承されず、創作舞踊に使われます。今回は「早口説」「中作田節」の二曲で構成され、「早口説」では両手に扇子を持ち、「中作田節」では手踊りで踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    松竹梅 しょうちくば

い 4 松竹梅(しょうちくばい)/雑踊り
    [踊り手]
    (松)樫本美穂子 (竹)喜屋武佑美
    (梅)宮城愛美 (鶴)宮城 さなえ
    (亀)仲宗根 たみ子
    松は逞しい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型 を頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい、鮮やかな色彩の組合わせとい い、舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    江戸上り口説 えどぬぶ

いくどぅち 5 江戸上り口説(えどぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    松田繁子 玉城薫 上原えり子
    須藤隆子 知念幸子
    大和風芸能に空手を取り入れて、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球王府から発った徳川将軍家への慶賀一行が、那覇港 で船に乗り、薩摩に到着した後、島津家の道案内で瀬戸内海、大阪、箱根、中仙道を経て、江戸へ至るまでの旅路を口説歌に乗せ、チー グシを持って踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    仲里節 なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    (男)安里直美  (女)宮城さなえ

    明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出たら、わたしに 一枝ください』という歌意の「仲里節」に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。後段では、テンポの早い「白保節」の曲に乗せ て踊ります。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    天川 あまかー 7 天川(あまかー)/古典女踊り
    [踊り手]
    金城光子

    「天川節」と「仲順節」のゆったりとした曲調で、愛する人との、堅く強い誓いの様子を手踊りで表現します。仲順節では、もし別れの 時があっても、「ご縁という糸で貫かれた花は決して離れ離れになることはないのです」と歌い、人知れず契りを交わした娘の恋の成就 を喜び、その心の躍動感を表現しています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    取納奉行 しゅぬぶじょ

う 8 取納奉行(しゅぬぶぎょう)/雑踊り
    [踊り手]
    寄川ミツ子 許田竹子 岸本初子
    崎山みち子 新垣喜久江
    各島々の租税を決める琉球王府時代の取納奉行が津堅島にやってきて、村頭に娘を夜伽に出すよう言いつけます。選ばれた村一番の美童 カマド小(ぐゎ)は、晴れ着がないことを理由に渋りますが、村頭と物持ちである根殿内(にーどぅんち)の老婆がなだめて行かせます。王 府時代の役人の横暴がうかがえる物語ですが、陰湿な形では語られず、リズミカルで滑稽味を帯びた庶民性が表現されています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    加那ヨー天川 かなよー

あまかー 9 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り
    [踊り手]
    (男)宮城愛美  (女)樫本美穂子
    相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾と紫の 帯を交換し、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたり、男性に女性が水をかけたりして戯れる仕草が印象 的です。抑制の美を求める古典舞踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    繁昌節 はんじょうぶ

し 10 繁昌節(はんじょうぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    金城光子 安里直美 松田繁子 宮城さなえ 玉城薫 上原えり子 須藤隆子 知念幸子 喜屋武佑美
    この踊りは、「繁昌節」「とまた節」の二曲で構成され、五穀豊穣と子孫繁栄を願い、みるくの神々に感謝し、軽快なテンポの華やかな 群舞で踊ります。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: 宮城竹茂 上地政春 与那嶺豊 赤嶺武志
    (琉球古典音楽野村流松村統絃会)
    箏: 城間良子(琉球箏曲保存会)
    笛: 仲田治己(野村流古典音楽保存会 師範)
    胡弓: 又吉真也(野村流古典音楽保存会 師範)
    太鼓: 仲宗根玲子 香取美恵子
    鳴り物: 大城利江(光史流太鼓保存会)
    監修 金城光子(渡嘉敷琉守藝の會 家元)
    舞踊指導 金城光子(渡嘉敷琉守藝の會 家元)
    地謡指導 宮城 竹茂(琉球古典音楽野村流松村統絃会 副会長)
    アナウンス 上原利恵子(与那原町文化協会 会員)
    会の活動歴
    1984年 ・金城光子琉舞道場 第1回発表会
    ・渡嘉敷流守良追善 舞踊七踊公演
    1987年 ・渡嘉敷流守藝の會 故渡嘉敷守良33回忌追悼公演
    1989年 ・与那原町身体障害者協会資金造成
     心身障害児育てる会チャリティー公演「武と舞」
    1991年 ・琉球古典舞踊 渡嘉敷流守藝の會 第1回 発表会
    1992年 ・西原町身体障害者協会資金造成
     心身障害児育てる会チャリティー公演「武と舞」
    ・山梨県 子供舞 踊指導派遣
    1993年 ・渡嘉敷流 教師 <すだち>公演
    1994年 ・ハワイ沖縄センター チャリティー公演
    1997年 ・琉球台湾文化交流
    1998年 ・長野オリンピック芸能文化交流
    2000年 ・中国チワン族自治区 文化交流
    2001年 ・渡嘉敷守良生誕121年 記念公演
    ・文化講演会第1回「踊」続けての人生
    ・ 〃 第2回渡嘉守良 記念公演を終えて(沖縄芸能史研究会)
    2004年 ・沖縄県社会福祉協議会 芸能チャリティー公演
    2005年 ・渡嘉敷守良記念誌 出版チャリティー芸能公演
    ・渡嘉敷流 教師 お披露目公演
    2006年 ・熊本公演 〜めんそーれ沖縄物産〜
    ・与那原町文化協会 第1回芸能チャリティー公演
    ・八重瀬町第1回琉球芸能祭
    ・沖縄県社会福祉協議会 資金作りチャリティー公演
    ・伊勢神宮奉納舞踊公演
    ・渡嘉敷流守藝の會三代目家元襲名披露公演
    ・沖縄県文化振興 基金造成公演
    │県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│

    コメントを書き込んでください












    管理者にだけ表示を許可する

    http://kyoudogekijou.blog72.fc2.com/tb.php/63-b996f645
    最近の記事+コメント
    RSSフィード
    ブログ内検索
    リンク

    Copyright © 2005 沖縄芝居萌葱の会 All Rights Reserved.
    Photo by Rain Drop // Template by chocolat* // Powerd by FC2
    FC2カウンター