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平成18年度第45回公演(玉城流 玉扇会)
平成18年度第45回公演(玉城流 玉扇会)
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各月(毎週金曜日)の出演団体です
01/12 ,19 ,26   02/02 ,09 ,16 ,23   03/02 ,09 ,16
平成18年度第45回(通算667回) 3月9日(金)公演
団  体:たまぐすくりゅう ぎょくせんかい
タイトル:ゆらてぃ あしば
玉城流 玉扇会
~寄らてぃ遊ば~
公演プログラム
四ツ竹 

ゆつぃだき 1 四ツ竹(ゆつぃだき)/古典女踊り
[踊り手]
新城裕子 松川加奈 宮城美幸 平良太樺子 石川智巳 玉城佳南子 佐久川明菜 伊佐美紀 比嘉悠子 仲 本紫野
南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からな る鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。
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高平良万

歳 たかでーらまんざい 2 高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り
[踊り手]
大田礼子 東文子
琉球の国劇として知られる組踊「万歳敵討」の中から独立させた二歳踊りです。敵討の決意をしての道行の場面。旅芸人の 京太郎(ちょんだらー)に扮して、獅子頭と馬頭を扱う場面。ねずみにかまれた猫の驚きにたとえて、逃げ惑う敵を追い討つ べく空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖(たかでーらうざし)を囲い廻す場面の四段で構成した劇的な内容です。日本の春駒 の踊りに影響を受けたきびきびとして、気迫のこもった二歳踊りの美しい動きをご覧ください。
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かせか

け 3 綛掛(かしかき)/雑踊り
[踊り手]
山端奈歩
綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人 に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物を作りあげていくという、女の一途さが 見られる踊りです。
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浜千鳥 

はまちどり 4 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
[踊り手]
知花由美子 大浜多津江 仲村加代子 鉢嶺初江
故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子に託してしなやかな手踊りで表現し ます。大地を軽やかに踏みしめる足使いは、庶民の姉子踊り(あんぐゎうどぅい)をアレンジしたものです。帯を使わずに着 こなす、ウシンチーという沖縄独特の着付けも見所のひとつです。
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松竹梅鶴

亀 しょうちくばいつるかめ 5 松竹梅鶴亀(しょうちくばいつるかめ)/雑踊り
[踊り手]
(松)照屋香織 (竹)當山真澄 (梅)米須千恵 (鶴)玉城美千子 (亀)新里直子
松はたくましい生命力、竹は心情の素直さ、梅は高貴な美しさ、鶴亀は長寿という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。そ れぞれが役柄の型を頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい 、鮮やかな色彩の組合わせといい、舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。
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仲里節 

なかざとぶし 6 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
[振付け]
玉城秀子 [踊り手]
(男)高嶺敦子  (女)小橋川愛美
明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出た ら、わたしに一枝ください』という歌意の「仲里節」に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。
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むんじゅ

る 7 むんじゅる
雑踊り

[踊り手]
金城千夏
粟国島の伝説と民謡に取材して、明治時代に創作された踊りです。むんじゅるとは麦わらの芯で作った平笠のことで、これ を愛しい人から贈られたムラの娘の恋心を表現します。「早作田節(はいついくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の 葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「赤山節(あかやまぶし)」の四曲で構成されています。
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江佐節 え

さぶし 8 江佐節(えさぶし)
古典二歳踊り

[踊り手]
岸本隼人 上原信次 天願雄一
「渡りぞう」、「瀧落とし(たちうとぅし)」、「江佐節」の三曲構成で、晴れのお座敷に出て踊る喜びを凛々しく、手踊り と扇子で表現した踊りです。
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高那節 

たかなぶし 9 高那節(たなかぶし)/創作舞踊
[振付け]大田礼子
[ 歌 ]城間健市
[踊り手]
大田 礼子 東 文子 高嶺 敦子 山端 奈歩
西表島北岸にあった高那村が舞台です。意味不明の言葉が多く、諸説とびかうことにもかかわらず、広く愛唱されています 。沖縄ポップス調の「高那節」が使われていて、希望に向かっていく若者の様子を表現し、ゼイを巧みに使い、衣装や髪飾 りにも現代風のアレンジを取り入れています。
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パーラン

ク 10 パーランク/創作舞踊
[踊り手]
米須千恵 當間ゆきの 山下絵莉香 松川加奈 宮城美幸 平良太樺子 石川智巳 玉城佳南子 佐久川明菜  伊佐美紀 比嘉悠子 仲本紫野
旧暦7月のお盆の夏に繰り広げられる「エイサー」は、沖縄の夏を彩る風物詩の一つです。エイサーエイサーと威勢のよい 掛け声を響かせながら太鼓を打ち鳴らして家々の庭や、道の辻々で一晩中踊り明かします。このエイサーをもとに、片面革 張りのパーランクを使って勇壮活発に踊ります。
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武の舞 

ぶのまい 11 武の舞
[踊り手]
大田礼子 東文子 金城千夏 照屋香織 小橋川愛美 新城裕子
武器を持たなかった琉球の人々が、己の身を守る護身術として編み出したのが空手です。空手と、サイ・ヌンチャクを扱う 古武術で構成された、勇壮活発な演舞です。
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繁昌節 はんじょうぶし 12 繁昌節(はんじょうぶし)/古典二歳踊り
[振付け]
(昭和29年頃)初代家元 玉城盛義
[踊り手]
金城順子 知花由美子 上原房子 大浜多津江 仲村加代子 山城愛子 鉢嶺初江
歯切れのよい「中作田節(ちゅうつぃくてんぶし)」と、五穀豊穣を願う「繁昌節」の二曲構成で、空手の型も取り入れた若者達の明るさが伝わる、二歳踊りです。
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チバリヨー 13 チバリヨー/創作舞踊
[振付け]玉城秀子
[作詞・作曲]照喜名朝一 [踊り手]
當山真澄 玉城美千子 新里直子 照屋香織 新城裕子 宮城美幸 平良太樺子 仲本紫野
「さぁ 頑張ろう!」と未来に羽ばたく若者たちが、軽快な曲に乗せ、銭鳴を打ち鳴らし、舞台狭しと力強く、エネルギッシ ュに飛び跳ねる躍動感のある踊りです。
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海風 うみかじ1   海風 うみかじ2
14 海風(うみかじ)/創作舞踊
[構成・振付]太田礼子(美団長)
[大太鼓振付]金城千夏 [踊り手]
大田礼子 東文子 金城千夏 高嶺敦子 小橋川愛美 山端奈歩 佐久川明菜 當間ゆきの 山下絵莉香
沖縄歌舞劇団「美」オリジナル創作の世界です。前半は、新城亘の「鳥刺し舞」、後半は、「RYUKYU DISCO」の新しい音楽の世界で、エイサーを踊ります。今回はHIPHOPという今までにないジャンルも取り入れ、新時代の世界にチャレンジしています。
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地謡
歌・三線: 照喜名進 照喜名朝國 花城英樹(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会)
箏: 仲里千枝子(琉球箏曲興陽会)
笛: 宇保朝輝(安冨祖流絃声会)
太鼓: 天久和子(乾流太鼓 和の会)
監修 玉城秀子(玉城流玉扇会 二代目家元)
舞踊指導 玉城靜枝(玉城流玉扇福珠会 会主)
三線指導 照喜名朝一(琉球古典安冨祖流音楽研究朝一会 会主)
アナウンス 与那嶺綾子(玉城流玉扇会 教師)
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・プログラム
会の活動歴

1953年 ・玉城盛義琉舞道場「玉扇会」発足
1975年 ・玉城流玉扇会 二代目家元玉城秀子襲名公演
1990年 ・玉城盛義 生誕100年記念公演
2000年 ・プロ芸能集団「沖縄歌舞劇団・美」結成
2002年 ・玉城流玉扇会 二代目家元襲名25周年記念公演
 「玉城秀子の会」
2004年 ・国立劇場おきなわ開場記念公演「中城落城」
 「玉城秀子の会」
2005年 ・大阪関西支部「若松の踊り」
・安冨祖流照喜納朝一会
 第11回「翔べうた・三線20 05 魂の華」
・創作組踊「中城落城」
・免許御披露目公演「若夏涼風やいしょうしゃ」
・「沖縄歌舞劇団・ 美」EUツアー2005年(8カ国・15公演)
・玉木流玉木初枝7年忌追福公演「神髪の結舞」
・第19回「七 踊りの会-男性舞踊家による競演-」
・「国際音楽の日」記念フェスティバル2005in沖縄
 琉球の華・響・ 技 文化庁芸術祭協賛
・国立劇場おきなわ第19回 琉球舞踊公演
・創作舞踊今・昔「花の石くびれ・繁昌節」
2006年 ・玉扇会特別公演 創作組踊「山原船」
 創作歌劇「浦島」(県立郷土劇場)
      ・沖縄歌舞劇団「美」学校公演 3ヶ月
・玉城盛義33年忌追善公演「報恩の舞」(那覇市民会館)
2007年 ・国立劇場おきなわ新春琉舞名人選
│県立郷土劇場│ │沖縄芝居萌葱の会│
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