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平成18年度第46回公演(伝統組踊保存会)
平成18年度第46回公演(伝統組踊保存会)
平成18年度第46回(通算668回) 3月16日(金)公演
団  体:でんとうくみおどりほぞんかい
タイトル:くみおどり わかてきょうえん
伝統組踊保存会
~組踊若手競演~
アンケートより抜粋したコメントの一部を紹介します。
観客のみなさまに感謝いたします
  • 本物の沖縄踊りが見れた。そして歌も。[沖縄県/女性/50代]


  • 組踊、子役もすばらしかった。[沖縄県/女性/60代]


  • 初めて拝見。感動しました。[大阪府/男性/60代]


  • 観客のマナーの悪さが目につきました。演目の最中に席についたり、席を立ったり、話し声がしたり、演者に対して申し訳ないと思います。演目の内容の解説はありがたかったです。[沖縄県/女性/40代]


  • お客の中で私語が多く、楽しみが半減した。半額返してほしい。[千葉県/60代]


  • おしゃべり、携帯電話やカメラの操作は他のお客様の迷惑になるばかりか、出演者に対しても失礼になります。どうかおやめください。
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    ・地謡 監修 アナウンス名簿
    ・会の活動歴
    公演プログラム
    かぎやで風 かぎやでふう 1 かぎやで風(かぎやでふう)/古典・祝儀舞踊
    [踊り手]
    岸本剛 山入端實
    御前風(ぐじんふう)の節にのせて踊られるこの祝儀舞踊は、沖縄諸島では祝宴の座開きに踊られるおめでたい踊りです。御前風とは「かぎやで風(ふう)」「恩名節(おんなぶし)」「中城はんた前節(なかぐすくはんためーぶし)」「特牛節(くてぃぶし)」「長伊平屋節(ながいひやぶし)」の五曲の総称で、琉球国王の御前で最初に演奏されるという習わしがありました。この踊りには扇舞の基本が盛り込まれており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を願う舞踊として国王の前で演じられました 。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    綛掛 かしかき 綛掛 かしかき
    2 綛掛(かしかき)/古典女踊り
    [踊り手]
    佐辺良和
    綛掛とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物地を織りあげていくという、女の一途さが表れています。綛を枠(糸巻き)に巻きつける手の動きと、視線を移動させる所作との調和が難しいとされています。着付は右の肩が袖抜きになっていますが、これは上流家庭の婦人が仕事をしていることの象徴です。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    下り口説 くだいくどぅち 3 下り口説(くだいくどぅち)/古典二歳踊り
    [踊り手]
    宮城昭博 池間隼人
    鹿児島から沖縄の那覇港までの船旅を歌ったもので、道中の地名を歌いあげています。これは「土地褒め」であり、それを行うことでその土地の神に守護され、航海の安全が約束されるといわれています。内容的には和歌文学の影響を受けており、歌詞も七・五調になっています。衣裳は、琉髪(かたかしら)に白鉢巻きを前結びにし、黒紋付に角帯をしめ、さらに紫の長巾を巻きつけて左腰で結びます。足には、白と黒の縦縞の脚絆に白足袋。右手には、道行(旅)の象徴である杖(ちぃーぐーし)を持って踊ります。 ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    鳩間節 はとまぶし 4 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
    [踊り手]
    石川直也
    鳩間島は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願祭(きつぐゎんさい)の時に稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポとなっています。
    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    5 花売りの縁(はなうりぬえん)/組踊
    [配役]
    森川の子(むいかわぬしぃ)=神谷武史 妻・乙樽(うとぅだる)=大湾三瑠 息子・鶴松(つぃるまち)=豊永愛子  猿引=前當正雄 猿=豊永姫子 薪取(たちぢとぅい)=親川良信
    十九世紀の初めに、(たか)宮(みや)城(ぎ)親雲上(ぺーちん)という人が創作したといわれています。三部構成になっています。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第1場]
    首里士族の森川の子とその妻乙樽は子どもをひとりもうけますが、生活が立ち行かなくなって、いつの日かふたたび一緒に暮らす約束をして別れます。森川の子は、山仕事にでもと思い、遠い山原(やんばる=沖縄の北部地方)へ旅立ちます。 一方、乙樽は大名家の乳母になって、主人の信頼を得、不自由のない生活を送り、12年がたちました。乙樽は、約束をした夫を訪ねようと思い立ちますが、その行方はわかりません。ようやく、人づてに夫が大宜味の津波村で塩炊きをしていると聞き、息子の鶴松を連れて訪ねます。
    ふたりは、津波村の近くで出会った猿引きに夫の消息を尋ねます。猿引きは、「よそ者だからわからない」と答えます。猿引きは鶴松にせがまれて、連れていた猿にさまざまな踊りを披露させます。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第2場]
    猿引きと別れたふたりは、今度は薪取りと出会います。薪取りは、森川の子を知っていました。「去年までは津波村に住んでいた真面目な働き者であったが、物との縁が薄いのか、やることなすことすべてうまくいかずに苦しんでいました。それでも士(さむらい)の心を少しも捨てず、どんなに貧しくても人に決して無心などはせず、暇を見つけては草花を咲かせて楽しんだり、風雅な歌を読むなどして周囲からは尊敬されていました。しかし、近頃はまったく姿を見たことがない。あの対岸の塩屋と田港は、諸国の船が出入りし大勢の人で賑わう村ですから、そこへ行けば森川の詳しい様子がわかるかも知れません」と教えてくれます。
    組踊 花売りの縁 はなうりぬえん組踊 花売りの縁 はなうりぬえん
    [第3場]
    薪取りに教えられた親子は、塩屋までやって来て、人通りの多い場所で森川の消息を尋ねることにします。そこへ、貧しい身なりをした花売りがやってきて自分の身の上を話します。花売りが自分の夫であることを目ざとく見つけた乙樽は、息子の鶴松に「花は望み通りの値段で買ってやるから、その代わりかぶっている笠を取って踊って見せてくれるように」と花売りに伝えさせます。喜んだ花売りが、かぶっている笠をとり一さし踊ってみせると、乙樽は「梅の花を自分に届けるように」と鶴松に告げさせます。花売りは、梅の花を乙樽にささげた時に妻であることに気づいて、慌てて自分の小屋へ逃げ隠れます。乙樽は、鶴松に花売りが父親であることを話し、ふたりで小屋へ押しかけて、首里で暮らそうと夫を説得し、三人で連れ立って帰ります。

    ※本プログラムの解説は宜保榮治郎著「組踊入門」収録の文章に、若干の修正を加えた上で転記しました。

    ・ページのトップへ ・地謡 監修 アナウンス名簿 ・会の活動歴
    地謡
    歌・三線: [舞踊]高江洲昌市 銘苅盛隆 新地孝一 仲順 利治
    [組踊]吉野久一 西村正吉 宮城厚博 久場良昌
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    箏: [舞踊]玉城弥生
    [組踊]神谷和枝
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    笛: 崎原盛次(国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    胡弓: [舞踊]照屋健
    [組踊]石川清二
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    太鼓: [舞踊]天久祥
    [地謡]国場秀治
    (国指定重要無形文化財「組踊」伝承者)
    舞踊立方指導 島袋光晴(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    組踊立方指導 瀬底正憲(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    舞踊・組踊地謡指導 照屋勝義(国指定重要無形文化財「組踊」保持者)
    字幕 中村一雄
    アナウンス 宮城昭美
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    ・プログラム
    会の活動歴
    1972年 ・「組踊」国の重要無形文化財に指定
    ・昭和47年 沖縄県芸術祭第1回古典芸能公演
    1973年 ・国・県指定無形文化財芸能の部
     後継者(組踊伝承者)養成事業公開(以降、毎年実施)
    1989年 ・第1回伝統組踊保存会公演
    1994年 ・組踊県内普及公演を那覇市にて開催
     以降、毎年3から4つの市町村で公演
    1995年 ・岩手県にて「第1回組踊特別鑑賞会全国公演」(文化庁助成)
     平成7、8年度は年間4県
     平成9年度からは2演目を加えて6県で開催
     平成14年度で全国1巡し、翌15年度より2巡目開始
    2000年 ・文化財の保護に尽力した功績が認められ、
     文部大臣より感謝状授与される
    2003年 ・「重要無形文化財指定30周年」
     伝統組踊保存会30周年記念公演
    ・組踊の保存、普 及および指導者育成に積極的に取り組んだ
     功績が認められ、平成15年度県文化功労者の表彰を受ける
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